4男について
それはそれはある晴れの日
朝6時前
あこさんガチャガチャと洗い物をしていたところ
ミャーミャー
とどこからともなく子猫の鳴く声が聞こえるではありませんか
みっ見たい
すっぴん、短パン、Tシャーツのあこさん、恥をさらけながら玄関を飛び出て、声のする方へ
すると、隣のお宅のブロック塀のところに、乳をあげている
発見
そぉっとフェードアウト
でも、黙ってはおらず、夫、子供達に
『シィー
』
と言いながら見に行く
絶対触るなと釘を刺して仕事へ行くと
長女から電話
『おかーさん!くーちゃんの自転車のカゴに赤ちゃんのネコがいる🐈今隣の奥さんが、赤ちゃん猫のミルクあるからって、連れて帰ったけど、用事あるから家で見ててって』
あこさん、仕事だし状況飲み込めず
『おっ?おぉーっ!』
とうろたえる
なぜに、自転車🚲のカゴに
でも私は気づいていた
うちの子がやってるね…
4年前までみーちゃんという子がいたわが家
猫が住める状態にはできるのだけど
いきなり目が開いたばっかりの猫はなー
と夫にLINE
飼うことに対して夫は別に拒否するわけでもなく
家族が増えるのかなーー
てな心持ちでいると
くーさんからLINE
勝手に2匹飼うつもりでおった
結局帰宅後、1匹は隣の奥さんが
もう1匹をわが家で育てることになったのですが
更に問題が
もう1匹でてきたー![]()
で、その子は親猫いそうな所に置いたら、親猫がすぐさま連れて帰ったよ
隣の奥さんも、そこに置いたら親猫が連れて帰ったらしいです
でー!すぐさまその日は動物病院に連れて行き目薬と、ブドウ糖をもらって帰りました
gにして240g
ちっこーい
その日から3時間おきのミルク
お尻をチョンチョンしてオシッコだしてやり
昼間は小学生組にお世話させ
ただいま450gまで成長
名前はお茶丸子供達がつけました
あこは勝手にチャーミートカ チャートカチャミオトカ呼んでます お茶丸の要素なし
夫は みーちゃん と呼んでます やっぱりお茶丸の要素なし
今は暖のかわいがりを受けて、逃げたり遊ばれたりしております
