朝のウォーキングがたいそう気持ちよくなってきました
先日白内障の手術を受けた祖母ですが、本日よりラジオ体操復帰です
ここのところ、めっきり涼しくなってきたので、ラジオ体操に参加するかつての少年少女たち(老人)が増えてきました
今日なんか、40人くらい参加していたみたいです。
朝からにぎやかでいい感じ
さて
以前にもブログにちらほら書いている、移民ビザのDS-260フォームについて。
この前ウォーキング中にAaliyahを聴いていたときにハッ
と思い出したことがありまして。
Aaliyahが亡くなったとき、わたしはハワイにしばらく滞在しており、ハワイで亡くなったニュースを聞いたことを思い出したのですが、入国した日や帰国した日を思い出せず…
いずれにしても過去の米国渡航の時期やら期間やらが不明なのが何件かあるので、おとなしく出入国在留管理庁からの回答を待つことにします
そのDS-260 では戸籍謄本の内容を入力したりすることがあるのですが、ちょぴっとさびしい気持ちになりました。
実はわたしの母は血がつながっておらず継母です。
わたしがまだ記憶があまりないころに両親は離婚し、5歳くらいになったときだったかな❓️その頃に父は今の母と再婚しました。
産みの母について思い出せることはほとんどなく、唯一思い出せるのはいつもネイルがキレイで、華やかな人だったことくらい。
(幼いころ、産みの母のネイルを見て、大人になったら自然にネイルが赤やピンクになるのかなと思っていました
)
顔も名前も思い出せません。
父と再婚した今の母は、現在はとても良好な関係ですが、わたしの思春期のときなんて殴り合いの喧嘩をしたり、最悪でした
あの頃はわたしも相当未熟だったし、母もわたしの扱いに手を焼いていたと思います。
学校卒業後早々に家を出て、わたしの独り暮らし開始から距離をとるようになり。
ずっと疎遠になっておりましたが、ここ数年でやっと少しずつ打ち解けることができるようになり。
両親から提案してもらっていた、移住までのあいだの同居を頑なに拒んでいたのも、わたしの子宮筋腫による体調悪化で同居することになり。
わたしも大人になり、母の人柄の素晴らしさ、常に笑顔でいること、家族を大事にしていること、実子ではないわたしのことも分け隔てなく接してくれていることがわかりました。
母には感謝しかありません。
在宅勤務をしているわたしに毎日お弁当を作ってくれたり、出社のときなんかはお弁当+おやつ(電車などで食べるようにと飴なども)を持たせてくれたり。
ちなみに昨日のお弁当とおやつ

毎日笑顔で、1日1回は大笑いをしてわたしや父にも笑いを提供してくれたり。
わたしの母は、この母ひとりだと思っています。
ただ、戸籍謄本には産みの母の名前が記載されており、DS-260では両親の名前(戸籍謄本英訳を提出しているので、戸籍謄本の記載と同じ両親の名前)を記載するようになっています。
とても違和感を感じました。
戸籍謄本に記載されている名前は全然知らない人の名前なのに、なんならその人の名前の漢字の読み方も定かではないのに。
(たとえば「良子」を りょうこ と読むのか、 よしこ と読むのか)
DS-260の母について入力する項目では、名前、生年月日、住所、存命かどうかについて「わかりません」の選択があるので、その選択をしました。
ちょぴっとモヤモヤしながら入力をおわらせて。
そんなモヤったわたしの心をつゆ知らず、今朝も母は朝から歌って笑って、たいそうご陽気です
明日は叔母(母の妹)に紹介されて、母と共にジムに行ってまいります。
(わたしはヨガで精一杯なのですが)
そのあとのランチは何を食べに行こうか今から楽しみです
それではよい週末をー🎵☀️


