うちには今2匹の猫がいるのですが、そのうちの1匹の命の灯火が消えそうです。
彼女(yum)は21歳で、かなりの高齢ですが今も必死にがんばってくれています。
動物病院でも、手の施しようがない状態と言われましたが、ものすごく弱っていてもじぶんでお水を飲みに行ったり、トイレにも歩いていくことに驚かれました。
昔から夫とよく、「yumはQueen Elizabethみたい」と言っていたのですが、ちょうどyumが急激に容態が悪化した頃にエリザベス女王が崩御されたというニュースが流れました。
うちのyumともお別れするのも、もう少しなんだろうなと覚悟を決めたのですが、21年間いっしょにいたからとてもつらい。
猫生ではわたしよりはるかにおばあさんになってしまったけど、いつまでもyumはわたしのかわいいベイビーです。
だんだん息が細くなって、食べることもできず、歩くこともできなくなってしまったyumを見ているのがつらすぎます。
アメリカにいる夫のことを思うと気の毒でなりません。
夫はベイビーたちをものすごく溺愛していたので、今この状態のyumにキスもできない…。本当につらいことだと思います。
以前住んでいた家の近くに、とてもだいすきだった神社があったのですが、引っ越すときに御札をいただいて、今の家にお祀りしています。
毎日ご挨拶をしているのですが、yumのことをたくさんお願いしました。
yumとお別れするのはつらいけど、そのときが来たら、どうか天国へ迷わずに連れていってほしい 既にあちらで待っているtaraとbooのところへ連れていってほしいと。
元気になって なんて贅沢言わないから、少しでも呼吸が楽になってくれたらと今願っています。