先日、くり坊の遺灰が届きました。
なんだか改めて現実をつきつけられたみたいで…。
くり坊の足跡や、カットしてくれた毛を見てまた号泣
(でもちょっと毛、刈りすぎな気もする
)
あれからまたお世話になった救急病院のスタッフさんや、かかりつけの動物病院のスタッフさんから個人的にカードをいただいて、棚に置けないほど
写真にうつってはいませんが、この他にもたくさんお悔やみカードが届きました。
くりくり、毛がなくなって寒くなかったかしら。
カードにはとてもあたたかい言葉が書かれていて…。
ほんとにくり坊はみんなに愛されていた子でわたしは誇らしいです。
以前ブログにも書きましたが、くり坊の生前、わたしは毎日「くり坊といつまでもいっしょにいられますように」と神さまにお願いしていて。
くり坊は今わたしの心の中、肩の上にいると信じているので、たしかに「いつまでもいっしょ」ではあるのだけれどそうじゃないの
「健康で元気な長生きの」くり坊といつまでもいっしょにいられるようにっていう意味だったんだけどなぁ…
神さま、まちがえちゃったのかしら
夫婦ともども、だいぶ気持ちも落ち着いてきて、日常生活を送れるようになりました。
でもやっぱりふとした瞬間や、くり坊がお空に旅立った日曜日はどうしても悲しくなってしまいます。
くり坊がお空に旅立って、できなくなったことがいくつかあります。
くり坊に心地よく過ごしてもらいたいと、日中はピアノ曲やクラシックを流していたのですが、今はくり坊を思い出してしまうので聴けなくなってしまいました。
あと、最後の夜いっしょに寝たときのことを思い出してしまうので、左側を向いて眠ることができなくなってしまいました(左側を向いて、左腕枕でくり坊がすぴすぴ寝ていた為)
わたしは最近Threadsがメインになっており、Threadsでペットロスの方や、同じくらいの時期にペットとさよならしている方のThreadsを読んでは涙したり共感したり、交流したり。
それによって、元気づけられたりしてとてもありがたかったです。
世の中のペットたちが健康で、いつまでもオーナーと幸せな時間を過ごせるようにと心底思います。
そしてわたしは今日も肩の上にいるくり坊にたくさん話しかけて、あの子を近くに感じています



