20日の小倉5R「メイクデビュー小倉」(芝1200メートル・良)は、2番人気のメイショウダビンチ(牡2=松永昌、父オレハマッテルゼ、母ダイアナショー)が優勝した。勝ち時計は1分9秒8。
好スタートを決めたのはドーントレスとケイアイユニコーン。ユニコーンは少し下げ、ドーントレス、トウケイオリオンを前に見る形に落ち着いた。
メイショウダビンチは中団前方を進み、直後にシゲルアンズと、シゲルブルーベリーのシゲル2騎が続いて3、4コーナーへ。
徐々にポジションを押し上げたダビンチは、直線に入る頃には4番手を進み、前に取り付いて行き、一気に前のドーントレス、ユニコーン、ノードラメールを飲み込もうとする構え。3頭の中からはユニコーンがダビンチに食い下がり、一旦は先頭に立つが、最後はダビンチがこれを差し返してV。人気馬との一騎打ちを制した。
クビ差の2着にケイアイユニコーン、そこから2馬身1/2差の3着にシゲルアンズが入った。
メイショウダビンチは、新種牡馬オレハマッテルゼにJRA産駒初勝利をプレゼントした。
スポニチアネックスより
何気なくレースを見ていて良い勝ちっぷりだなって思っていたらこういうことでちょっと驚き
オレハマッテルゼが種牡馬入りしたことは知っていましたが
オレハ、マッテルゼかオレ、ハマッテルゼなのか実にユニークな馬でした
好スタートを決めたのはドーントレスとケイアイユニコーン。ユニコーンは少し下げ、ドーントレス、トウケイオリオンを前に見る形に落ち着いた。
メイショウダビンチは中団前方を進み、直後にシゲルアンズと、シゲルブルーベリーのシゲル2騎が続いて3、4コーナーへ。
徐々にポジションを押し上げたダビンチは、直線に入る頃には4番手を進み、前に取り付いて行き、一気に前のドーントレス、ユニコーン、ノードラメールを飲み込もうとする構え。3頭の中からはユニコーンがダビンチに食い下がり、一旦は先頭に立つが、最後はダビンチがこれを差し返してV。人気馬との一騎打ちを制した。
クビ差の2着にケイアイユニコーン、そこから2馬身1/2差の3着にシゲルアンズが入った。
メイショウダビンチは、新種牡馬オレハマッテルゼにJRA産駒初勝利をプレゼントした。
スポニチアネックスより
何気なくレースを見ていて良い勝ちっぷりだなって思っていたらこういうことでちょっと驚き
オレハマッテルゼが種牡馬入りしたことは知っていましたが
オレハ、マッテルゼかオレ、ハマッテルゼなのか実にユニークな馬でした