22日の中山9R・菜の花賞(3歳牝オープン、芝1600メートル)で、蛯名騎手騎乗のマヒナが最後の直線コースで急に外側に斜行し2頭の進路を妨害したため1位入線したが、12着に降着となりました。


去年はアパパネで三冠を制覇し、ナカヤマフェスタで凱旋門賞2着と大活躍。


今年も先週終了時点で7勝をマーク。絶好のスタートダッシュを決めていただけに痛い騎乗停止ですね。


今回は落馬のない降着処分なため負傷者が出なかったことはよかったですね。


一昔前だと落馬=降着・騎乗停止っていうイメージがあっただけに判定の基準が分かりにくい気もしますがね。



明日は東西で重賞レース。


中山はトーセンジョーダン

京都はマチカネニホンバレ


このあたりが人気になっているようですね。