腹をくくる | ** りんだ丸北上中 **

** りんだ丸北上中 **

いつの間にか64才。みずがめ座B型いのしし年。未だにしょっちゅうヤラカシます。九州で採れて北上中。北海道産のオットと共に関東在住。がんサバイバー@the庶民の日常。Swedenの娘家族の事など。修正追記多し。

しばらくぶりに
お会いした腫瘍内科の先生から
病理検査の結果をお聞きした

オットは初対面



やはり
腹膜がんだった(がっかり)


腫瘍マーカーの数値は
異常に高いけれど
癌の所見なし

というのも
1パーセントぐらい
期待していた笑


さらに
長い時間をかけて
詳しい病状説明と
治療方針の説明を
してくださった





わたしが
化学療法について

Yesと言ったり
Noと言ったり

日によって
時間によって
気が変わりまくりの

コロコロ星人なのは
先生もご存知で



きょう決心するのは
無理かも知れないけれど

できれば早めに
治療を開始したい旨
お話があった


もしもりんだ丸さんが
大丈夫だったらば
と思って…

このような治療計画を
立てています


きょうはコレを持ち帰って
ご家族とよく話し合って

気持ちが定まってから
決めてもらっても
構いません


でも早い方がいい
と仰った

この先生の
お話の仕方が好きだ



今まで
先生方、看護師さん方を
巻き込んで

紆余紆余曲曲折折(←シツコイ)
あったけれど

普段キツい事は
滅多に言わないオットから
 

浄化作用や自然治癒力に
賭けてみたいという気持ちは
わからないでもないが

残される者の気持ちも
少し考えてみてくれないかと

本日午前中
静かに
キビシ優しく
諭されたこともあって



遅ればせながら
不肖りんだ丸

本当の本当にやっとこさ!


抗がん剤治療を受けるべく
気持ちが固まりました


どうぞ
よろしくお願いいたします




声の大きな
看護師さんが

【内科の広い待合室で
    癌、ステージング
    抗がん剤治療
    ウィッグ
    大きな声で
    説明してくださる

    まだ誰にも
    知られたくない
    個人情報がだだ漏れ…

    気になったが
    悪気はないので
    何も言えなかった】


そして
次回からわたしが
通院治療を受ける
ことになる部屋まで
案内してくださった

午後遅かったからか
治療中の方が
おられなかったので

オットも一緒に
中を見学させて頂く


中庭か何かに面していて
自然光のたっぷり入る
居心地の良いスペースを
想像していたけれど

窓は無く天井低めの

カーテンで仕切られた
治療用のベッドや椅子が
並んでいる部屋だった

現実感だけはあった



話題急変しますが

愛用している通院バッグが
黒なので、ちょっと明るい
色のがほしいな、とか思う

でも、来年使う…かな?


わたしが
来年(将来)

明るい色の
バッグを持って
お出かけすることなんて

はたしてあるかなあ

とか考えて
物を買うのを
躊躇したり
やめたりする


そういう事が
最近増えました



でもね
来週、オットと娘たちと
買い物日帰り旅行をします

温泉には行けないけれど
ちょこっと出かけよう

息子は行かないそうだ
せっかくのオフだもんね



ステキなバッグを
探して来るつもりです