退院の日のこと | ** りんだ丸北上中 **

** りんだ丸北上中 **

いつの間にか64才。みずがめ座B型いのしし年。未だにしょっちゅうヤラカシます。九州で採れて北上中。北海道産のオットと共に関東在住。がんサバイバー@the庶民の日常。Swedenの娘家族の事など。修正追記多し。

退院の大荷物に加えて
帰りにスーパーで
たくさん買い物をした

オフの3号に電話で
荷物運んでーとお願いしたら
寝ぼけた声でおうと言う


駐車場に着いたけれど
3号の姿が見えない

起きられなかったかな?

わたしはしばらく
重いものが持てない

パパが重すぎる荷物を
ひとりで抱えてくれて

エレベーターに乗った


ウチに着いたら
3号がいない

まさか行き違い?


ありがちな
エレベーターでの
すれ違いでした(残念)



検査入院
していただけなのに

2号が仕事帰りに
お花とお菓子を
届けてくれた





これが
回復しての退院だったら
どんなに良いだろう

ありがとう


1号や3号の気持ちも
充分伝わって来ます

心配かけてごめんね
心配してくれて
ありがとう


病理検査の結果が出たら
家族にはきちんと
伝えなければと思う


退院前日、残念だけど
家族旅行はキャンセル
してもらった


退院後の生活についての
リーフレットに
「旅行」という項目があり

退院前診察の時に
先生は旅行の欄に
大きな✕印を付けた

キャンセルしておいて
良かったと思った


病院ではあまり
眠れなかったのが

6時間も眠れて満足す

昔から
隣にパパがいれば
すんなりと眠れるのだ