[鎌倉市、生活保護窓口に2年以上も「ついたて」置く 批判受け撤去、「申請ふさぐ意...
[鎌倉市、生活保護窓口に2年以上も「ついたて」置く 批判受け撤去、「申請ふさぐ意図」は否定]皆さんはこの言い訳に納得されますか? 市民のセーフティーネットを鎌倉市役所が機能させないのは、法律違反だと思うのですが、皆さんは如何お考えになりますか? J-CASTニュース 7月1日(火)19時48分配信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140701-00000009-jct-soci 鎌倉市、生活保護窓口に2年以上も「ついたて」置く 批判受け撤去、「申請ふさぐ意図」は否定 鎌倉市が、「生活保護」と書かれた窓口の前に2年以上もついたてを置き、窓口をふさぐ形にしていたことが分かった。市は、申請に来てほしくなかったとの意図はないとしているが、批判を受けてついたてを撤去した。 ついたての問題は、労働相談などに取り組むNPO法人「POSSE(ポッセ)」の担当者が2014年6月27日にツイートしたことでクローズアップされた。 ■50代の男性、ついたてを見て誤解していた そのツイートやPOSSEのブログによると、50代のある男性は、病気で働けず、鎌倉市役所に生活保護の申請に出向いた。しかし、窓口がついたてでふさがっていたため、ここでは相談を受け付けていないと思い込んで、いったん帰宅した。調べ直すとやはり窓口は市役所にあり、後日に隣の窓口で申請したいと告げた。 ところが、応対した職員は、「何回目?」と窓口に来た回数を聞き、生活保護を受給できるのは65歳以上であり、ハローワークで職を探すべきだという内容を説明したという。 男性は、職を探したものの見つからず、2か月後にPOSSEに相談した。そして、再び市役所を訪れると、別の職員が応対して、弟の援助を頼むのが先であり、申請には病気の証明が必要だと説明した。手書きのは市の申請書ではないと拒否し、電話でアポを取ってから来るようにとも話したという。 POSSEの担当者が27日に男性に同行したときも、この職員は同様の説明をしたが、課長判断で最後は申請を受理した。POSSEでは、職員の説明はいずれも申請の条件とは言えず、「水際作戦」をして申請を拒むことは許されないと市を批判している。 30日になって、ネット上で「窓口封鎖」の解除を求める署名活動を始めると、市は、ついたてを撤去して窓口を開放した。 転載ここまで(続きを読む)


鎌倉市、生活保護窓口に2年以上も「ついたて」置く 批判受け撤去、「申請ふさぐ意図」は否定
‎2014年7月1日‎
そのツイートやPOSSEのブログによると、50代のある男性は、病気で働けず、鎌倉市役所に生活保護の申請に出向いた。しかし、窓口がついたてでふさがっていたため、ここでは相談を受け付けていないと思い込んで、いったん帰宅した。調べ直すとやはり窓口は市役所にあり、 (続きを読む)



生活保護窓口に2年以上も「ついたて」置く 批判受け撤去、「申請ふさぐ ...
鎌倉市が、「生活保護」と書かれた窓口の前に2年以上もついたてを置き、窓口をふさぐ形にしていたことが分かった。市は、申請に来てほしくなかったとの意図はないとしているが、批判を受けてついたてを撤去した。 ついたての問題は、労働 ...(続きを読む)