こんにちわ!みー子です。
ベンジャミン・バトン~数奇な人生を観賞
(間違いなくネタバレです。)
ベンジャミン・バントンはくじけない、恨まない、涙を見せない。。。
生まれてすぐに母を亡くし、小さい老人の姿をしたベンジャミン・バトンは
父親にすぐさま捨てられた。(あのオヤジは許せない!悪いやつだ。)
老人施設を経営している女性に拾われる。深い愛の持ち主。マリア様のよう![]()
先行き短い老人たちに囲まれて退屈な日々を過ごしていたベンジャミンのもとに
かわいい少女デイジーが現れる![]()
。
ダコタ・ファンニングの妹エル・ファニングちゃん。とってもステキな女の子になりました。
もちろんベンジャミンはビビビ!と来て恋に落ちる
デイジーも老人の姿はしているが、何かを感じベンジャミンを慕う。
この時の二人の関係が一番好き!年上のいとこを好きだった頃を思い出すわ![]()
ベンジャミンは少しづつ若返り白髪が生えてきて中年になっていきます。
見かけは人生酸いも甘いも噛み分けた立派な大人に見えますが、中身は少年。
なんにも知らないチェリーボーイ
(*v.v)。
ベンジャミンは節目節目、生きてく上での道しるべ的存在に次々出会いいろんな事を
経験し、教わり、逆に助けになったりして成長していくのです。
もちろんそれなりに恋愛?もします。見掛けの歳相応の亭主に疲れた金持ちの婦人とか。。。
この中年時代が長い長い~~~~~~~
人生は大海原を漂う航海のようだとよく言ったもんです。。。。(誰か言った?言った?)
ゆ~ったりと時が流れていきます。 居眠り注意!
そんなとき、たまに会う飲み仲間の知り合いがベンジャミンの父親だと突然告白。
自分を捨てた父親、自分と同じ歳くらいになった父親の成れの果て。。。
ベンジャミンはこのとき初めて感情を表に出す。一瞬だけ。。。
そしてベンジャミンは自分の名字がバトンだという事を知る。
それでもベンジャミンは涙を流さない。(枕は濡れてたのかな~?)
なので代わりにみー子が泣いた(゚ーÅ) ガオー
たとえ若いって素晴らしい!とばかりにバラ色の人生を謳歌しているキャピキャピ熟れ熟れの
デイジーに激しく迫られてもベンジャミンは後ずさりしながらその場を去り、二人が一番しっくり行く
年齢に達するまでじっと待ちます。
ひゃーとっても綺麗!こんな美しいブラピが拝めるなんてこの上ないしあわせ~
![]()
でもベンジャミンはもの悲しい表情。。。
輝いてる時間は長い人生の中では、ほんのいっときなのね~。
数奇な人生を送ったベンジャミン・バトンに奇跡は起こらなかった。
感情に流されず、愛する人の為に最善の選択を選んだベンジャミン。
ちゃんと生きなきゃだめだな!規則正しい生活を送るよう心に誓ったみー子です。
ベンジャミンの一生、80年間の記録を2時間47分掛けてじっくり見せてもらったって感じ
特別突飛な出来事は何一つ起こらない平凡な日々。
何故か、誰にも感情移入出来なかった不思議。
ベンジャミンは生まれてきて良かったって思えたのかな~。
デイジーにとってはベンジャミンに会えて幸せだったと思うのだけど。。。
そんな風に思いを馳せながら、また目頭を熱くするみー子なのです。

