こんにちわ! みー子です。
浅田次郎の「月のしずく」を読みました。
浅田次郎の代表作といえば直木賞を受賞した「鉄道員(ぽっぽや)」。
「地下鉄(メトロ)に乗って」や「椿山課長の七日間」など映画になったものも多い作家ですよね。
浅田次郎の作品ってある奇跡が起きて心が暖まるSFファンタジー?(^^)っぽいものが多いですよね。
そしてすごく泣けるの。
おじさんなのに。。。ステキ♪
鉄道員もそうですが、こちらの月のしずくは短編集です。
タイトルにもなっている「月のしずく」は長年コンビナートで蟻ン子の様に働く一人暮らしの男。
お酒を飲むことだけが楽しみの男がある日ひょんなことから美しい女と共同生活を始める。。。
これは泣けました!男泣きです(T_T)女だけど(笑)
話し言葉が笑えて楽しかったです。
他作品のどの女性もとても美しく華奢でキツイ性格(笑)
モテる女の条件?(^^)
男の人が描く男女の関係って好きです。
エロティックで夢があって。
女性が描く男女関係はたまに「うんうん、分かる~ぅ」て時と「キャー(>_<)そこまで書かないで~」って冷や冷やしちゃう時あるんだな~。
あと、殺し屋とアルバイト学生とキャバレー勤めの恋人の変な三角関係の話「銀色の雨」もおもしろかったです。
季節がら?(笑)新撰組のお話しを書いた物が気になるので、浅田版新撰組「壬生義士伝」挑戦してみようかな。
でも上下巻だから覚悟いるな~(^_^)
