こんにちわ! みー子です。
ついに来ました!待ちに待ったこの日が~o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
いまや全国区で大活躍のNACSの舞台。すごいですね~チームのみんな東京-札幌と
飛び回ってそれぞれ忙しいのに完璧な内容です。 笑いあり・涙あり・感動ありのすばらしいお芝居でした!
みー子の心をぐっとつかんで離しませんでした。![]()
ハンカチ一枚では足りないくらいの涙と鼻水の嵐です。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 久々にキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
お芝居はいつも開演ギリギリに行くみー子ですが ホール向かいのローソンにはこんなメッセージが!
今回はちょっと早めに会場入して周りの雰囲気を 心あたたまりますね~。
楽しみました。道新ホールの窓からはこんなきれいな
会場入り口とグッズ売り場正面にはたくさんのお祝いちょうちん?
篠原涼子さんと大前春子さんを発見。その他たくさんの有名人から
贈られていましたね。ものすごい数です!
NACSは結成10周年なのですね。
大学時代に結成されて彼らももう33歳平均だそう。
ずっと北海道に根付いた役者でいたいとみな言っていますが
今は東京で一流の人や物に触れていろんなものを吸収する
時期。ちょっぴり寂しいけれど北海道人として誇らしい
気もします。ぜんぜん力量は劣っていませんもの!
むしろ食っちゃってる!
お芝居の内容はみなさん書いてらっしゃいますがとある北海道の村、恵織(えおり)村の住人の歴史の物語。
NACSのみんなは小学校低学年から83歳までを演じます。そのすがたはまるでドリフの様で笑えます。( ´艸`)
まず恵織村のお祭りで叩く和太鼓で幕が開きます。力強くて迫力ある和太鼓の音にピ~ンとした空気が流れます。
安顕演じる五作がすごかった。
五作の悲しい過去にみー子ははまってしまい。泣けて泣けて仕方なかった。
NACS唯一の女形音尾くん演じるちえとの純愛もぐっと来ました。
(いま書いていてもじわ~っと来てしまいます。(ノ_・。))
始め今回はシゲ(佐藤重幸)が女役?と思ったのですけどゲイでした(爆) 83歳のゲイば~ちゃんです。
なにしろ5人で色々な役をするので子供だったりお父さんだったりお母さんだったりじーさんっだったり。急に変わる
ところもうまくて笑えます。
村の守り神、山奥にある神木に行くと亡くなった身内にまた会えるというのも泣けました。その道すがらに出会った
安顕演じる「ケン タウロス」という洋ちゃん少年が考えた生き物がおかしくてお腹がよじれました。(^∇^)
最後はスタンディングでの拍手がやみませんでした。そのあとの一人一人の挨拶も超うけた。
次の日は泣き過ぎて目が完全にむくんだ宇宙人になっていたみー子でした![]()
よほど感動したお芝居しかパンフレットって買わないけれども
お芝居の内容を思い出しながら見ようと購入したのにお芝居の
ことはあらすじのみ。。。。ショック! パンフってこういう物だっけ?
北海道人で昔からのファンはそれぞれの言葉なんていうのは
別雑誌にも出ているしそのために購入したのでは無いのです。
五作にもう一度会いたかったのにぃ。 (_ _。)
今度グリコのCMに出るらしいので全員にこの湯葉めんを配っていました。
太っ腹ですね。お味はヘルシーそのものです。ヘルシーヘルシーで味があまり無い。
お湯入れ過ぎてかき混ぜ不足だったかも。。。。。(爆)
このお芝居がWOWOWで放送されるそうです!
また五作に会えるかと思うとうれしくてうれしくてまちきれない~![]()
~放送は 7月20日(金)だそうです!みなカレンダーに印を付けるべし!!![]()
もう一回くらい見たかったな!そんなお芝居は久々かもしれない。。。。


