こんにちわ! みー子です。
江國香織さんの作品の中で好きなのは「きらきらひかる」「神様のボート」。。。
直木賞を受賞した「号泣する準備はできていた」と山本周五郎賞を受賞した「泳ぐのに、安全でも
適切でもありません」を読んだ時はどちらも短編集ですがみー子にはバツ(NG!!)でした。
すべてのお話しが中途半端過ぎて何を言いたいのかさっぱりです┐( ̄ヘ ̄)┌
江國さんが自分で書いたあとがきには「宝石箱」をイメージして読んでいただきたい的な事が書いて
ありましたがそんなにステキなエピソードには思えませんでした。(ごめんあそばせ。。。)
でもリリーさんではないこの「東京タワー」は良かった~
すっかりはまってしまいました
既に映画版を見ていたので登場人物はもちろん岡田准一くんと黒木瞳さんを思い浮かべて読みました。
ラストは映画と違いましたがもう読み終えるのが嫌になるくらいず~っと東京タワーの世界に浸って
「冷静と情熱のあいだ」は竹之内くんを思い浮かべて読むといい感じです。
今宵も本気飲みになってゆくみー子でした。
明日も早起きしようっと!('-^*)/



