こんにちわ! みー子です。
東野圭吾さんの「片想い」を読んだ。
片想いで思い出すのは浜田省吾さんの「あの~ひとのことなど~もう忘れたいよ~。。。」
青春です
初めて行ったコンサート(カップヌードルのCMの頃)はとある市民会館で
20人ほどしか入っておらず、後方に座っている客を「前へおいでよ!」と手招きしてくれた。
帰りに出待ちして握手とサインをしっかりもらいそのサインはいまでも宝物の一つです![]()
このころの浜省はフォーク色がまだ強くってアコースティックギター一本でという感じだった。
いまはバリバリロックでライブのチケットは入手困難な現状ですね。![]()
浜省も結構なお歳でライブは必ず中休みが20分くらいある2部制になっているようです。
あの迫力ある歌声はさすがにキツイっしょ^^
3thアルバムくらいまでが大好きで学生のころは歌詞を全部暗記して退屈な授業はアルバム最後まで
歌いきったら終了~ってな感じのことをやっていました(爆)
- 東野 圭吾
- 片想い
そんななつかしいことを題名から思い出しましたが、この小説の内容は普通みなさんが
だれでもする片想いとは少し違うもの。今結構取り沙汰されている性同一性障害の人のお話しです。
「3年B組金八先生」での上戸彩ちゃんがこの障害に悩む役どころを演じていましたね。
シンガーソングライターの中村中(あたる)さんもデビューのときカミングアウトして話題になりました。
中村中さんの「友達の詩」は初めて聞いた時涙が出て止まりませんでした・°・(ノД`)・°・
歌詞の内容からそこまで悲しく苦しい想いをするなんてこの人にどれだけの辛い出来事が起こったんだろう
と胸が痛くなりました。 最近出たアルバムは全体的に現実逃避の感があるかな。
ブログ「オカマだけどOLやってます」の能町さんもその一人ですよね。
いまでは聞いても驚きはしませんがこの小説はまだ世間では全く話題になっていない1999年~2000年ころ
「週間文春」に連載されていたものだそうです。まったく東野圭吾の引き出しはどこまで深いのだろう。
東野さんがこの小説の構想を思いついたのはSMAPの「夜空ノムコウ」を耳にした時だったそう。
そんなことを思いながら「夜空ノムコウ」を聞くとまったく違うものに聞こえてきます。
能天気にしているように見える人でも悩みがない人っていないですよね。辛い境遇に見えても力強く
アグレッシブに生きている人もいます。
みー子も何事もプラス思考!プラス思考!
人生は一度きりだもの何事も楽しくいきたいな(* ̄Oノ ̄*) オホホー
でもひとの気持ちは分かる人でありたい。。。。
ひとって複雑で深い。。。だからおもしろい!
では明日もげんきに笑顔でガンバです('-^*)/