千葉文化会館の何か当日チケットが配布されるみたいだけどー・・・





なんじゃそりゃ?!\(*`∧´)/




機材開放だから・・・多分真ん中位なんだろうなぁー。





うーん・・・。今回左側だから微妙に悩む(笑)





でもまぁー行きますかDASH!





今日は夜にUP出来ないので、今UPしようと思います。





昨日の長編の続きー!( ´艸`)




ではどうぞ合格




*☆*:;;;:*☆*:;;;:



「部屋・・戻るか?」




コクッ・・・




「じゃあ・・行くか」




二人は病室へ向かった・・・。




「・・・ぁ」


「どうした?」


『雄二の・・・所に行っても良い・・?様子みるだけだから・・』


「分かった」





一番奥にある集中治療室へ向かったその時・・・




グイッ・・!



「・・え?」


「・・ぅ・・!!」




陽一が指差す方向には、雄二が目を覚ましていた・・・。




「ゅ・・・・」


「落ち着け、北山!俺は看護婦呼んでくるから、お前はここにいろ!」


「・・ぁ・・!」





てつやは陽一を残し、ナースセンターへ走った・・・。




“雄二・・・!”




バンバン・・!!





ガラスを叩き、こっちに振り向かせようとする陽一・・・







“お願い・・!気づいて・・・”





何度も何度もガラスを叩いたそのとき・・・







『・・・だ・・・・れ・・・』





“・・・!”





『き・・み・・・は・・・だ・・・れ・・・』











「・・・ゅ・・・じ・・・」





声が聞こえなくても・・・


口元で聴いてしまった・・・




嘘だ・・・・


障害って・・・・


記憶喪失・・・・



俺の事を・・・・


全て・・・


分からないって・・・・事・・?





「・・北山・・!大丈夫か!!しっかりしろ!!」




「・・・ぅわああぁぁ!!」





もう・・・何もかも嫌だ・・・・。


雄二のいない世界で・・・生きるなんて・・・・。











































15周年漂流記ライブ@千葉公演の始まりだぁー!


ってな事で、明日は千葉文化会館へ行ってきますにひひ

二日間の連休も明日で終わってしまうー(-"-;A

うーん複雑あせるその分引越しの準備が確実に進んだからいいかー。

多分帰宅したら異常な位テンションアップなんだろうなぁ。

頑張っていきますかー!得意げ

そんな訳で、長編をUPUP。

ではどうぞ合格

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

『突き付けられた現実』


その日の夜・・・



「・・・ぅ・・」



“眠れない・・・”



ベットから起き上がり、病室を出て行く陽一・・。



「・・・!」


“雄二・・・”

どうして・・・僕らは事故に合ったのだろう・・?

何故俺じゃなくて、雄二があんな目にあわなきゃいけなかったのだろう・・・。

微かな記憶の欠片が・・あの時の事を・・・フラッシュバックのように・・蘇ってくる・・・

あの時雄二が何を言いたかったのかは分からない・・・。

だけど・・ひとつだけあの後に分かった事があった・・。

雄二は俺に怪我を負わせないように必死になっていた。

ぶつかる寸前に俺を覆った・・。全身を抱きかかえられた感じがした・・。

雄二は俺にかかる重荷を全て自分で負ってしまった・・・。

どうしてそこまで・・・俺を庇ったの・・?

一人残されて・・永遠に別れを告げられたのと一緒だよ・・・?

一人でこの先、生きていくなんて・・・雄二無しで生きていくなんて・・・俺には無理だよ・・・。

重荷がかかるなら・・一緒に逝きたかった・・・。

ポタッ・・ポタッ・・・

「・・・ぅ・・・ぅ゛・・グス・・」


「・・北山!」


「・・・ぁ・・」

“て・・てっちゃん・・”



「お前・・大丈夫か・・?」

首を縦に振る陽一・・・


「ソファーに座るか・・・」


コクッ・・・

静かに座る二人・・・。

「どうして面会時間が過ぎているのに、ここにいるのかって?」



コクッ・・・

「お前が心配だったから」


「・・・!」


『ありがとう』


「・・・北山」


『・・励ましに来たんでしょ?』


「・・・やっぱりお前は何でもお見通しってやつか」


『そうじゃないよ。でも、今てっちゃんが来てくれて嬉しかった』



「嬉しかった・・?」



『一人この病院にいて、孤独だった。いつも俺って誰かと一緒にいたじゃん?なんだか初めて一人になった感じで・・・正直怖かった・・・。さっき・・・泣いてたのは、事故の時なんで雄二は俺を全身で庇ったんだろうって・・思ったんだ。俺が背負わなきゃいけないハンディの分も、雄二は全部自分で受け止めた。死ぬかもしれないのに・・どうして俺の分までって・・・』



「北山・・」


「・・ん?」


「酒井は、普段言葉でお前が好きだって言えるやつじゃねぇってわかるよな?」

コクッ・・・

「言葉で言うのが苦手な分、身体や、心で表現したかったんじゃねぇのか・・?


「・・・・!」


「自分の命を引き換えても、貴方をずっと見守って、愛し続けるよ・・って言いたいんじゃねぇの?」



『・・・命と引き換え・・って・・・』



「自分の命を他人に引き換えるって・・相当の覚悟がいると思うぜ?うまくいえねえけど・・それほど酒井は北山の事を深く愛してたんじゃないのか・・?言葉が無い分、アイツは自分なりにお前に対しての感情を頑張って伝えようとしてたのが分かる気がするよ」


俯く陽一・・・。

「悪ぃ・・・。喋りすぎたな」



「てぇ・・・」



「・・ん?」


『俺・・・雄二失うのが怖い』


「・・・それは俺もだ。このメンバーで誰一人も失いたくない」


『・・・一人になるのが・・・怖い』


「・・・酒井が目を覚ますまで、俺がお前のそばにいてやるよ。酒井代わりにはなれねぇけどな?」



『・・・ありがとう』

今日は珍しく、1勤で終わったー!ヾ(@^(∞)^@)ノ


日曜出勤だから、翌日は休み音譜


けれど、明日はまじめに引越しの準備(っても3,3畳の部屋の荷物なんかちょっとしかないのでいつもさぼっておりました得意げ)やらないとなぁー。


当日までには使わないものだけを箱詰めしよーと思いますひらめき電球



今日は今日で、子どもが少なかったのが救いで・・・けれど一番手間がかかる子(ちょっと発達遅れがある子)が二人の入室だったのね。


明らかーに新人の私をおちょくってるー!シラー今日公園まで、行ったんだけど明らかにワザとだろー!?って行為を砂場でやられましたショック!(砂を全身かけられた)


でも子どもって本当に見てるなぁーっていつも実感するよDASH!改めてびっくり。



人見知りで泣かれるよりはマシなのかなぁ・・・?まぁ人それぞれってやつかあせる



毎日奮闘記の日々でおります新米保育士ですわかお


明日&いよいよあさっては千葉公演漂流記だぁーラブラブにひひ



mixiの方でちょこーっとだけ初日のネタバレを見てしまったんだけど(オイコラ)今回も楽しめるライブみたい(笑)



楽しみだぁ♪当日讃歌の方よろしくお願いします( ̄▽+ ̄*)


それでは、長編の続きをどうぞ合格複雑ーな感情が入り混じっておりますあせる


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

*****

『偽り』

数日後・・・

コンコン・・・

「北山さん」


「・・・!ぁ・・ス」


「あ・・・まだ無理して話さなくても良いよ。調子はどう・・・?」


『まだ、話す時に喉に痛みが出るんだ。』


「そっか・・・。でも少しずつだけど、声が出てきてるよ?治療に専念した成果が出てきたんだね」


『ホント・・・?』


「うん・・」


『ありがとう』

「北山さん、検査の時間です・・・。」


「・・・ぁ」


『ヤス、時間かかるけどどうする?』


「・・また夕方黒ぽんと来れたら出直しに来るよ」


『ゴメンな。来たばかりだったのに・・・』


「良いって。じゃ、治療頑張ってね」


彼のまたね・・と言う言葉を聴かずに病院を後にした・・・。




♪♪♪~

「あれ、誰だろ・・?黒ぽんだ。もしもし?」


『もしもし?ヤス?今どこにいる?』


「今病院を出た所だよ?」


『・・事務所じゃ村上もいて、こんな話できないからさ・・・。』


「何・・?」


『今回の事故で、辛い思いさせてゴメン・・?』


「・・・何の事?改まって」


『・・北山の事。』


「・・・大丈夫だよ。俺、この事故でいろいろな事北山さんから学んだから。大丈夫だよ」


『・・・気持ち伝えないのか?』


「伝えてあの人を困らせたくない。ただでさえ、情緒不安定な時に。俺が笑っていれば、あの二人は幸せでいられるんだから・・・」


「それでヤスはいいの?」


「・・・・」


『ヤス・・・?』


「いいよ。俺が導き出した答えなんだから・・・。例えそれが自分に辛い結果でも・・・決めたことなんだから仕方がないよ」


『・・・そっか。ゴメンこんな話して』


「いいって。後15分位したら事務所に着きそうってリーダーに言っておいて」


『分かった。じゃ、事務所でね』


「おう」


ふぅっ・・・




“ヤスはそれでいいの・・?”




「・・・良くないに決まってんじゃん・・。」



どれだけあの人と一緒になりたいと思ったか・・・。



この気持ちに気づいた時には二人は付き合ってたから・・・



これ以上自分が惨めな想いするのが・・・



嫌だった・・・。

*****

<補足という名の蛇足>


今回、このお話はもともと2人(酒&北)はメンバー公認で付き合っているという設定でお話が進んでます。そんな二人を見守る人もいれば、逆に想いを寄せて黙ってる人もいればで色々な事情が溢れています。


一番最初に載せたタイトルの意味が、二人の今後の人生や他のメンバーにも降りかかるもの・・・と感じていただければいいなぁーっと思い載せています。


久々にWORDのファイルを開いたら、これを書いたのが5年前だって事に一番驚いた私でした(笑)