今日はPCがフリーズしまくり・・・
どうした
VAIO夏型君!\(*`∧´)/
仕事は、今日もずーっと声を張り上げっぱなしでした
ポリープ出来たらどーすんだよコレ(苦笑)
何かねぇー・・褒めて伸せる事が難しいです私は。
入室してる子の中で、どうしても上手くいかない子が数名いて・・・いっつも喧嘩じゃないけど、お互いの意見がつかるんだよね。
新人舐められてるからこそ、信頼関係を作らないといけないのもわかるけど焦るよなぁー![]()
男の子ってどうしてあんなに我の意見通す子が多いのかしら?
結構へこむわー(-""-;)
ゴスも関西圏に移動したみたいだしー。(テツブロより)あぁー勢いのって関西行きたいわー!
そんな独り言をしゃべりつつも、長編いきますかー。これは軽いコントだよ(笑)![]()
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
その帰り・・・
「村上さん・・」
「あ?何だ、酒井」
「あの・・・・今日村上さんの自宅に伺っても・・・平気ですか?」
「・・別に構わねぇけど・・・汚ぇぞ?俺の家」
「大丈夫です・・・多分」
「多分かよ(苦笑)じゃあ、車に乗れよ」
「はい」
「あれ、雄二?」
「今日は俺の所に泊まるらしいぜ?酒井」
「ふ~ん・・・あ、雄二」
「何ですか・・?」
『てっちゃんの家はいろんな物が出てくるから用心してね』
「北山お前それどういう意味だよ!」
「え?聞こえてた?そのままの意味だよ。じゃあね~」
陽一は車を走らせ、去っていった・・・。
「何なんだアイツは・・・。じゃあ行くか酒井」
「はい」
********
「ここが俺の家だ」
「わぁ・・・」
「何だよ?」
「・・・いろんな意味で・・凄いですね・・・。村上さんの自宅」
「・・お前帰れ。そんなこと言いに来たのかよ?」
「ち、違います!!スイマセン・・!気を悪くさせてしまって・・」
「・・まー汚ぇ部屋だけど、あがれよ」
「お邪魔します・・・」
「何か飲むか?」
「いいえ、大丈夫です・・」
「何だよ、少しくらいなら呑めるだろ?」
「俺、退院したばかりだし・・それにお酒飲むとすぐに酔って寝ちゃうんで・・・」
「・・・酒井」
「・・・はい?」
ガッ・・!!
雄二の肩を掴み、大音量で叫んだ・・・。
「お前!!自分の事思い出せたじゃねぇか!!」
「えっ?!・・えぇっ!!」
てつやの勢いに驚く雄二・・・
「・・・今・・・なんておっしゃいました・・?」
「だから!自分が酒飲むと寝ちゃうって事が、前のお前自身だったんだよ!!」
「・・・・あ」
「良かった~・・・。思い出してくれてよ」
「あの・・・」
「あ?」
「・・・思い出せたのは、十分に喜ばしい事なのですが・・・。本題に突入しても・・・よろしいですか・・?」
「ヤベェ、・・そうだったな。・・で?何が目的で来たんだ?」
「・・・村上さんは・・その・・」
「酒井?」
「恋愛・・って・・・経験豊富・・ですか・・・?」////
「・・・はぁ?」
「だから・・・その」///
「北山を抱きたいのか?」
「・・・!?そんな訳ないですよ!!けど・・・」///
「・・ブッ・・・アハハハハ!!」
「む・・・村上さん・・・。俺は真剣に!!」
「ヒーッ・・・ハハッ・・。悪ぃ悪ぃ・・・。お前マジな顔でそんな事言うから・・・可笑しくて」
「・・・・」////
「怒るなって。俺が答えを出してやるからさ、素直に言ってみろよ」
「・・・俺が・・・記憶を失う前は・・メンバーから聞いたんですが、陽一と・・・付き合っていた・・らしいですけど・・。本当ですか・・?」///
「本当だよ」
「黒沢さんが・・・『そういう自覚が出てきたのなら・・恋人・・らしい事をするべきだよ』って・・・言ってたんですよ・・」
「黒沢も言うときは言うんだなぁ~」
「自覚が・・・あるなら・・・するべきです・・・か?」///
「あるならな」
「・・・やっぱり・・そうですか・・」///
「どういう風に接していいか分からねぇんだろ?」
「・・・」///
コクッ・・・・
「今の段階じゃ、何していいか分からねぇもんな。まぁ・・・しいて言えるなら『手を繋いだり』『キスすることだな』」
「き・・・キス!?」///
「バカ、アメリカの家族がやる寝る前のキスと一緒だよ。いわゆるスキンシップってやつ?お前も男ならすぐに出来るだろ~?」
「・・そんな・・急には出来ないですよ」///
「好きな人を相手にしちゃうとな~?」
「・・・俺をからかっているんですか・・?」
「いいや、真面目にてっちゃんは答えてますよ?」
「・・・真面目・・じゃないような・・」
「ま、好きなら自然に出来ちまうもんだぜ?頑張れよ。北山が言ってたぜ」
「え・・?」
「酒井のキスは・・・」
「わ゛ーー!!わ゛ーー!!いいです!言わないで結構です!!!」///
「俺まだキスはまでしか言ってねぇぜ?」
「・・・もう結構です!」///
「北山・・・酒井といて優しくなったと思うぜ?」
「・・・え?」
「お前らが付き合ったのが、いつからか知らねぇけど・・・昔以上に顔つきが優しくなったと思う・・。これも愛のチカラってやつ?」
「・・・」///
「ま、頑張れよ」
「・・・ありがとうございます・・・」////