泣く子に熱湯の鬼母ら… 虐待親への罪が甘い理由
 大阪市西淀川区で起きた女児行方不明事件は、実母とその内縁の夫ら3人が死体遺棄容疑で逮捕されるという..........≪続きを読む≫

大阪で起きた事件、そして東京足立で起きた事件。


どれも、子どもが犠牲になっていること。


初めて耳にした時は『信じられない』の気持ちでいっぱいだった。


何よりも足立の事件は本当に『何故』の気持ち。


新米の病児保育の保育士だけどさ。どうしても職業的に言いたくなる。


自分がお腹を痛めて産んだ子どもだよ?

私は子どもを産んだ事無いから痛みや育児の苦しみは分からないよ?人として未熟な所は沢山ある。


仕事中に泣き声とかで、イライラするときもあるし、言うことを聞いてくれない時はムカッとくるときなんてしょっちゅうだよ。


けれど、産んでから愛情を注いだ我が子を『一時的な個人の感情』で殺めるのが凄く悲しいし、辛い。


だったら、産まなかった方が子どもの為だと私は思う。子どもだって、手探りの中親へ愛情を求めてるし、時には反抗もしたくなる。でも最後に戻ってくるのが子どもだし、親だって子どものお陰で『親』になれるんだから。


理想論ばかりかもしれないけれど、力の弱い子に大人の圧力をかける事件が多くて心苦しい毎日だなって新聞を通して思う。


亡くなってしまった子ども達へのご冥福をお祈りしたいと思います・・・。


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アメバニュースをみてちょっと気持ちが昂ぶってしまい書いてしまった・・・あせる


明日にはシフト出てないと5月予定組めないなー。


あー・・・八王子のライブか、六月のライブどれか行きたいなぁ・・・ショック!



そんなこんなの長編続きー。ちょっとコメディ入るかも?合格(笑)


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『戀・・・』


数日後・・・


メンバーが事務所にそろう中・・・


「黒沢さん・・・・」

「ん?何?酒井」

「・・・ちょっと良いですか・・・?」

「え?・・・・ってどこ行くのぉぉ~!!酒井~!」

「村上さん、黒沢さんを借りていきます」


「ぉ、おお・・・;」

バタン・・・!!

「おはよ・・・ってあれ?黒ぽんと酒井さんは?」


「・・・屋上。酒井が凄ぇ顔して黒沢を拉致していった」

「拉致ぃ?」

「・・・・あんまり行かない方がいいかもしんねぇぞ?凄っげぇ形相した顔してたから」

「・・・ふ~ん・・」

******

薫の腕を掴み、事務所の屋上へ連れて行く雄二・・・。

「・・・ちょ・・・酒井どうしたの・・?」

「・・スイマセン急に・・」

「・・何か気になることでも?」

「・・・あの」

「・・・ん?」

「陽一と・・・俺って・・・前は・・その・・・」////


「付き合っていたかどうかって事?」

「・・・・」////

コクッ・・・

「・・・はっきりいってほしい?」

「この際・・・出来れば」

「付き合って、恋人同士だったよ。どこまで進んだのかは、本人達しか分からないけど」

「・・・まだ、病院にいた頃・・・安岡さんが言っていたんです『二人はまた恋人・・・同士になるから』って・・・」

「ヤス・・・。酒井にそんなこと言ったの?!」

「はい・・・。でも今は気にしてないですよ!」///


「そういう自覚あるの・・?今」

「・・・分かりません・・。でも・・・」

「でも?」

「一緒にいて、心地良い訳が・・・なんとなく分かったんです。陽一は、俺にとって・・・必要な存在だって・・・。あ!もちろん、黒沢さんや、安岡さんや村上さんも同じですよ!」

「・・大丈夫。そんな慌てなくてもいいよ」

「・・は、はぁ・・」///


「んー・・・じゃあ、自分から行動取ってみたら?もしかしたら、北山もそれを待っているかもよ?」

「ぇえっ?!」///

「気持ちが落ち着いたらの話しだけどね」

「・・・・」///


「この話はまた帰りにしようよ?今は、みんな下で待ってるからさ」

「・・・はい」///

恋人・・・・

とは・・言われても・・・

本当に陽一はソレを・・・・

望んでいるのだろうか・・・?

ぅうっ・・。

また悩みの種が増えた・・・・。

本人に相談なんて・・・無論恥ずかしくて出来ないし・・・・

黒沢さんは『推していけ』って言われたが・・・・。

うわぁ゛ー!!・・・ますます混乱する・・。

どうすれば・・・いいんだ・・?

うーん・・・うー・・・

「・・・じ・・雄二!!」

「うわぁぁっ!?」

「!!びっくりした・・・大丈夫・・?ずっとボーっとしてたけど・・。熱でもあるの?」

「な・・何でも無いです!」///


「なら・・・良いけど」

陽一のことを考えてたなんて・・・

言えない・・・

恥ずかしくて・・・・。

・・・・・・・・

・・・・・・・・

言えない・・・・・?

・・・・

これが・・・自覚・・・?

陽一をそういう意味で・・好きだという・・・・

気持ち・・・。