今頃茨城公演終わった頃なんだろうなぁー!どうだったかな?リーダーは年齢を偽って紹介したのかしら?(笑)


ちょっと先ほどの一日の反省に載せられなかったので(というか思い出した)もう一度載せてみた。


幼児クラスで、凄く扱いが難しい子がいるのね。


誰もがって訳でも無いけど、子ども一人ひとりに対しての接し方に難しさを毎日痛感している所です私ショック!


明日はやっとのことで給料日だぁo(〃^▽^〃)o初めての保険も引かれるからびびたるものしか入らないけどさあせる


家に入れる金額を差っ引いたら手持ち少ないわー叫びだって時給制だしさ。しばらくはそれだしさ。

月給制の所に早く移動したいよー!


ここで社員にはなるつもりは性分無いけどさDASH!来年までまずは実力をつけないといけないなぁー。幸先が不安だ\(*`∧´)/



ついでに長編UP合格目的がこれだけどね(笑)


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


『ゼロからのスタート』


「酒井の様子は?」

「・・今は安定剤でゆっくり眠ってる」

「そうか・・」

「・・・何で・・・雄二は外にいたの・・かな?」

「・・・その答えは、今いないヤスが知ってるって訳だ・・」

「なんで連絡がとれねぇんだよ!アイツ・・」

「・・・村上」

「あ?何だよ」

「北山のそばにいてあげて。俺、ヤスの事探してくる」

「俺も行く!」

「北山は、酒井が目を覚ました時に一番そばにいてやらなきゃいけないからダメだよ・・。大丈夫、必ず見つけてくるから」

「・・当てがあるのか・・?黒沢」

「・・・頑張ってあててみるよ。じゃあ後はお願いね」


静かに病室を出て行った薫・・・


「・・黒沢に託すしかねぇな・・・」

「・・・・うん」


「北山」

「ん・・?」

「俺もはっきりした事は言えねぇけど・・・酒井は・・」


「・・・っ・・」




「!雄二・・」

「・・・大丈夫か?酒井」

小さく頷き、二人と目を合わさない雄二・・・

「雄二・・・・」


優しく手を握り・・・問いかけた・・・

「今は混乱してて分からないと思う・・。自分はどうしていいのか迷うと思う・・・。でもね、雄二は一人じゃないんだから・・俺達に頼ってきていいんだよ・・?泣いてもいいし、笑っても良い・・。もちろん怒ってもいい。・・・だから・・・一人で抱え込まないで・・?お願い・・・。雄二が・・苦しいと・・俺や・・・みんなが辛いから・・・」

ポタッ・・・


ポタッ・・・



「・・さか・・い」

「・・・ぅ・・・ぅ゛・・グス・・・!俺ぇ・・・分から・・・なくなって・・・思い・・・出せなくて・・・ぇぐっ・・!辛かった・・」

嗚咽しながらも、少しずつ自分の気持ちを伝える雄二・・・



「そうだよね・・思い出せなくて・・辛かったんだよね・・」

雄二を抱きしめ、子供をあやすかのように・・

優しく・・


頭を撫で続けた・・・。

「雄二・・・俺は思い出してくれるの・・待ってるから。何年も何年も過ぎても・・・ずっと待ってるから、焦らないでいいから・・ね?・・・ゆっくりで良いんだよ・・」



「ヒクッ・・・グスッ・・・」

陽一にしがみ付き、何度も何度も『ゴメンなさい』と謝る雄二・・・

「謝らなくていいよ・・。一緒に頑張ろう、思い出せるようにね」


「・・ぅ・・ん」


「・・北山、俺外にいるよ」

「・・てっちゃん・・・?」

「邪魔したくねぇからよ・・・な?俺がいると、いつものスキンシップも出来ねぇだろ?」

「・・・ありがと」///


「何かあったら言えよ?」

「うん・・」


*******


その頃・・・。

「ヤス・・・どこにいるんだ・・」

思い当たる所を全て・・・探したが、なかなか見つからなかった・・・。

♪♪♪~♪♪♪~

「!ヤスだ・・・・。もしもし!!」

『黒・・・ぽん・・・』

「今どこにいるんだ?」

『・・・言えない・・。俺・・・俺・・・酒井さんに言っちゃった・・・・』


「・・・・・。北山の事」

“周りから・・波の音・・?海か・・?”

『俺・・・分かってるのに・・気持ち抑えられなくて・・!!酒井さんに酷い事して・・・!!ヒクッ・・!伝わらないのが分かってるのに・・!!でも・・!!』

「・・・辛かったんだろ?」

『何で・・・俺って・・・こんな酷いやつなんだろうね・・・?酒井さん、北山さん、リーダー、黒ぽん・・・みんな沢山傷つけて・・・。合わせる顔が無いよ・・・』


「・・!ヤス待って!!」

『・・・大丈夫・・黒ぽんが考えてる事はしないから平気だよ・・』


「今からそこに行くから待って!!」

『ヘヘッ・・・どうかな?』



「・・・・辛さを・・笑顔で隠さないで・・」


『・・・・』




「俺が着いたら沢山泣いていいから、絶対そこにいてよ!」



ピッ・・・

「・・・あそこしかない・・・!」

思い当たる最後の場所へ薫は向かった・・・・。