先ほど、風呂に入ってた時に何故か彼らのイメージを書き残したくてまたUPしてみたークラッカー



っても普段の彼らと自分が書くイメージだけど(笑)


前にUPしていたHP(同人)のイメージといかに変わったかどうかみたいなメモ書きブログみたいなはてなマークべーっだ!

明日は母さんがお弁当作ってくれるらしく、30分遅く起きれる事にちょっと嬉しさ感じるのもあったりして音譜風呂入る前位から左目が痛い・・・・しょぼん


また軽い結膜炎かしらはてなマーク瞼が瞬きすると痛いー!シラー目は生まれつき弱いからやっかいだなぁあせる


じゃあー早速いってみよーDASH!

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<リーダー 村上てつや>


リーダーシップと途轍もないオーラが出ている人(笑)歌う時の力強い姿と普段話すギャップが面白い音譜(それに私ははまったのがきっかけ)時折ライブや番組とかで悪乗りしまくる姿が、メンバー的に困らせる一面も。(周りは十分に承知で/笑)

威張ってる感じがあっても、心は繊細。だからあんな凄い歌が作れるんだなぁーって思ってもみたり(笑)


自分が描く彼は、普段思ってる↑イメージと変わらない。けれど、恋人とか大事な人が辛い目にあった時とか、もしくは失った時には暴走するタイプ(自分の身を投げ打つ)その分大事な人を大切にするイメージ。



<黒沢 薫>


マイペースで、とても温和な人。忘れ物が結構多く、メンバーからよくからかわれたりする。笑っていることが多くて、優しく皆を見守るコック長(笑)歌がとにかく上手くて、高音音譜ならどこまでも出せますよー!と勢いがあり、天然度もどこまでも上がるタイプにひひ(笑)


自分が描く彼は、温和で優しくメンバーを見守る。時折メンバーが迷ったりして困った時には、年長者らしいお言葉をそれぞれに打ち明けたりする。普段から忘れ物と天然発言が多いのも忘れないお兄ちゃん的イメージ(笑)



<酒井 雄二>


天才肌。いつも違った視点で突っ込んだり、悪ふざけをしたり、カッコ良かったりする人アップ(笑)常に自分のポジションを探していて、ライブでは真反対の事をして(お客さんの視点になったり、悪乗りしたりなど/普段メンバーがやらない事など)注目を浴びる。時折暴走しすぎて収集つかないときも(笑)とにかく面白い!


自分が描く彼は、感情を言葉にする事があまり得意では無い。八方美人。けれど、大事な人が出来たら暖かく見守って不器用なりに前へ進むタイプ。時々言葉に出来ずに相手から誤解などされたりする時も。



<北山 陽一>


とにかく難しい言葉を使う人(笑)最初のイメージはそんな感じだったけど、茶目っ気満載の素直な人音譜

ステージで高速回転をして(笑)キザな台詞を難なく言葉に出来る凄い人。人当たりも良くて、人脈が広い!


自分が描く彼は、とにかく涙脆い(笑)自分の感情に素直に行動するタイプ。甘え上手だけど、その分押されたら断れない一面も。



<安岡 優>


最年少で、一番汗をかく人(笑)ライブや番組などで、一番クールなタイプで周りの雰囲気を一瞬で感じ取って言葉回しが上手。作詞などでは本当に『男の感情』を歌にするのが凄い。共感出来る部分が多々ある。プレッシャーや期待をかけられたら、絶対それに答えるカッコいい人にひひ


自分が描く彼は、普段は末っ子気質(笑)甘え上手の世渡りが上手い。だけど、恋愛感情に関しては、自分の思い通りにいかなかったときなどには、一旦我慢するが・・・出来ないときは想いが暴走するタイプ。



そんなこんなイメージですが、共感出来る所はありましたでしょうかはてなマーク


そしてついでに長編もUP♪そろそろ後半戦へ向かう出来事が起きるぞー合格


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『再び動き始める時』

“何か思い出したら、俺から話すよ”

「・・・思い出したらって言われても、手がかりが無いからどうしようも出来ないな・・・」

考え込む雄二・・・

“外に出たら何か手がかりがあるかも・・・!”

「よしっ!」

ナースコールを鳴らし、看護士を呼び出した・・・。

「どうかしましたか?酒井さん」

「あの・・・一人でとは言わないんで、一日だけ・・・外出許可を頂けないでしょうか?」

「・・!外出許可ですか・・?」

「はい・・。全部思い出すのは今日のうちには絶対無理だって分かってます・・。でも、少しでも何か思い出せたらいいな・・って。外に出たら何かしら思い出すんじゃないかって思うんです」

「・・・動いても傷の痛みは平気ですか・・?」

「大丈夫です」

「・・担当の先生に聞いてきますので少々お待ちください」

「お願いします」

病室を出て行く看護士・・・

「よしっ・・!」



“・・何か・・・思い出せるように・・頑張らないと・・・”

20分後・・・・

コンコン・・

「酒井さん」

「あ・・・築島先生」

「外に出たいんですか・・?」

「はい・・・。ここにいても記憶が戻るわけじゃないし・・・外に出れば何か思い出すんじゃないかって思ったんです」

「外出許可は・・・出しても平気なんですけど・・・付添い人が、我々では出来ないんですよ。だから、身近な方で誰かいればいいんですが・・・」

「身近な・・・人ですか?」

「はい」

「・・・見つけたら先生は許可を出してくれるんですね?」

「もちろん。だけど、一日だけですよ?」

「分かりました。見つかったら直ぐに連絡します」

そういい残し、担当医は出て行った・・・。

「身近な・・・人」

“・・・・やっぱり・・

あの人に・・

逢いたい・・”

逢っていない日は現実には少ないけど・・・

何年も会ってないように・・感じる

何なんだ・・・この気持ち・・・

切なさ・・・・?

******

「とにかくかけよう!」

携帯を取り出し、電話をする雄二・・

♪♪♪~♪♪♪~

「・・・出ない。」


何度かけ直すが、電話は繋がらなかった・・・

「・・・安岡さんに・・・かけてみよう」

♪♪♪~♪♪♪~

『もしもし?』

「あ・・・俺です酒井・・・雄二です」

『酒井さん!?どうかしたの・・・?』

「あの・・・忙しくなかったらで良いんですが・・・一日俺の記憶を探すの・・・手伝ってもらえますか・・?」

『・・・・俺が?』

「はい・・・。」

『・・・・今は、仕事ですぐに病院にはいけないけど、夕方ならいいよ』

「ホントにいいんですか?」

『だって・・・記憶戻したいんでしょ?』

「・・ありがとうございます」

『じゃあ、夕方迎えにいくよ』

「お願いします」

“付添い人も出来た!よし・・・・思い出さなきゃな・・いけない”