先ほど、風呂に入ってた時に何故か彼らのイメージを書き残したくてまたUPしてみたー![]()
っても普段の彼らと自分が書くイメージだけど(笑)
前にUPしていたHP(同人)のイメージといかに変わったかどうかみたいなメモ書きブログみたいな![]()
![]()
明日は母さんがお弁当作ってくれるらしく、30分遅く起きれる事にちょっと嬉しさ感じるのもあったりして
風呂入る前位から左目が痛い・・・・![]()
また軽い結膜炎かしら
瞼が瞬きすると痛いー!
目は生まれつき弱いからやっかいだなぁ![]()
じゃあー早速いってみよー![]()
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
<リーダー 村上てつや>
リーダーシップと途轍もないオーラが出ている人(笑)歌う時の力強い姿と普段話すギャップが面白い
(それに私ははまったのがきっかけ)時折ライブや番組とかで悪乗りしまくる姿が、メンバー的に困らせる一面も。(周りは十分に承知で/笑)
威張ってる感じがあっても、心は繊細。だからあんな凄い歌が作れるんだなぁーって思ってもみたり(笑)
自分が描く彼は、普段思ってる↑イメージと変わらない。けれど、恋人とか大事な人が辛い目にあった時とか、もしくは失った時には暴走するタイプ(自分の身を投げ打つ)その分大事な人を大切にするイメージ。
<黒沢 薫>
マイペースで、とても温和な人。忘れ物が結構多く、メンバーからよくからかわれたりする。笑っていることが多くて、優しく皆を見守るコック長(笑)歌がとにかく上手くて、高音
ならどこまでも出せますよー!と勢いがあり、天然度もどこまでも上がるタイプ
(笑)
自分が描く彼は、温和で優しくメンバーを見守る。時折メンバーが迷ったりして困った時には、年長者らしいお言葉をそれぞれに打ち明けたりする。普段から忘れ物と天然発言が多いのも忘れないお兄ちゃん的イメージ(笑)
<酒井 雄二>
天才肌。いつも違った視点で突っ込んだり、悪ふざけをしたり、カッコ良かったりする人
(笑)常に自分のポジションを探していて、ライブでは真反対の事をして(お客さんの視点になったり、悪乗りしたりなど/普段メンバーがやらない事など)注目を浴びる。時折暴走しすぎて収集つかないときも(笑)とにかく面白い!
自分が描く彼は、感情を言葉にする事があまり得意では無い。八方美人。けれど、大事な人が出来たら暖かく見守って不器用なりに前へ進むタイプ。時々言葉に出来ずに相手から誤解などされたりする時も。
<北山 陽一>
とにかく難しい言葉を使う人(笑)最初のイメージはそんな感じだったけど、茶目っ気満載の素直な人![]()
ステージで高速回転をして(笑)キザな台詞を難なく言葉に出来る凄い人。人当たりも良くて、人脈が広い!
自分が描く彼は、とにかく涙脆い(笑)自分の感情に素直に行動するタイプ。甘え上手だけど、その分押されたら断れない一面も。
<安岡 優>
最年少で、一番汗をかく人(笑)ライブや番組などで、一番クールなタイプで周りの雰囲気を一瞬で感じ取って言葉回しが上手。作詞などでは本当に『男の感情』を歌にするのが凄い。共感出来る部分が多々ある。プレッシャーや期待をかけられたら、絶対それに答えるカッコいい人![]()
自分が描く彼は、普段は末っ子気質(笑)甘え上手の世渡りが上手い。だけど、恋愛感情に関しては、自分の思い通りにいかなかったときなどには、一旦我慢するが・・・出来ないときは想いが暴走するタイプ。
そんなこんなイメージですが、共感出来る所はありましたでしょうか![]()
そしてついでに長編もUP♪そろそろ後半戦へ向かう出来事が起きるぞー![]()
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
『再び動き始める時』
“何か思い出したら、俺から話すよ”
「・・・思い出したらって言われても、手がかりが無いからどうしようも出来ないな・・・」
考え込む雄二・・・
“外に出たら何か手がかりがあるかも・・・!”
「よしっ!」
ナースコールを鳴らし、看護士を呼び出した・・・。
「どうかしましたか?酒井さん」
「あの・・・一人でとは言わないんで、一日だけ・・・外出許可を頂けないでしょうか?」
「・・!外出許可ですか・・?」
「はい・・。全部思い出すのは今日のうちには絶対無理だって分かってます・・。でも、少しでも何か思い出せたらいいな・・って。外に出たら何かしら思い出すんじゃないかって思うんです」
「・・・動いても傷の痛みは平気ですか・・?」
「大丈夫です」
「・・担当の先生に聞いてきますので少々お待ちください」
「お願いします」
病室を出て行く看護士・・・
「よしっ・・!」
“・・何か・・・思い出せるように・・頑張らないと・・・”
20分後・・・・
コンコン・・
「酒井さん」
「あ・・・築島先生」
「外に出たいんですか・・?」
「はい・・・。ここにいても記憶が戻るわけじゃないし・・・外に出れば何か思い出すんじゃないかって思ったんです」
「外出許可は・・・出しても平気なんですけど・・・付添い人が、我々では出来ないんですよ。だから、身近な方で誰かいればいいんですが・・・」
「身近な・・・人ですか?」
「はい」
「・・・見つけたら先生は許可を出してくれるんですね?」
「もちろん。だけど、一日だけですよ?」
「分かりました。見つかったら直ぐに連絡します」
そういい残し、担当医は出て行った・・・。
「身近な・・・人」
“・・・・やっぱり・・
あの人に・・
逢いたい・・”
逢っていない日は現実には少ないけど・・・
何年も会ってないように・・感じる
何なんだ・・・この気持ち・・・
切なさ・・・・?
******
「とにかくかけよう!」
携帯を取り出し、電話をする雄二・・
♪♪♪~♪♪♪~
「・・・出ない。」
何度かけ直すが、電話は繋がらなかった・・・
「・・・安岡さんに・・・かけてみよう」
♪♪♪~♪♪♪~
『もしもし?』
「あ・・・俺です酒井・・・雄二です」
『酒井さん!?どうかしたの・・・?』
「あの・・・忙しくなかったらで良いんですが・・・一日俺の記憶を探すの・・・手伝ってもらえますか・・?」
『・・・・俺が?』
「はい・・・。」
『・・・・今は、仕事ですぐに病院にはいけないけど、夕方ならいいよ』
「ホントにいいんですか?」
『だって・・・記憶戻したいんでしょ?』
「・・ありがとうございます」
『じゃあ、夕方迎えにいくよ』
「お願いします」
“付添い人も出来た!よし・・・・思い出さなきゃな・・いけない”