寝たような気分で起きた今日・・・。


1週間がまともにシッカリと寝てなかった気がするからなぁ(ライブ立て続け二本だし、仕事も続けてあったし)


お目覚めが昼前の11時ひらめき電球


前ディズニーのアルバイトをしていた時の生活とは一転してるなあせる(笑)


今日は午後から新しい引越し家にカーテンを取り付けにあし後は初めてのエコキュートの設定とか・・・お隣さんに水が噴出したり・・・大変ガーン(笑)


何か新築に行くにも苦労するんだなぁーって実感する私(^^;


明日は仕事で、苦手なタメの気が強い先輩と組むのが軽く鬱だぁー(ノ_-。)だってぱっと見怖いんだもんあせる

それなりに苦労してきたのも分かるけどさぁー・・・。おぉ打ち解けられるかも不安だガーン


もう1人の非常勤の先輩とひっそりと頑張っていこうっと。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


そんなこんなで長編の続きーどうぞ合格


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



パタン・・・


「フウッ・・。どうしよう・・・」

“村上に・・・相談してみよう”

携帯を出し、てつやに電話をかける薫・・・

♪♪♪~

『もしもし?』

「あ、村上?俺」

『何の用だ?』

「・・・酒井の事なんだけど・・」

『・・!ちょっと悪ぃ、俺からまたかけ直していいか?』

「え?何で・・?」

『すぐにかけ直す。じゃな』

ツーツーツー・・・

「何だよ・・・あいつ・・」

*******

「誰からの電話だったの?」

「親父から。お前がいるのに電話して、独りにされるの嫌だろ?」

「そんなに気を使わなくてもいいよ・・・。てっちゃん」

「・・・今は、メンバーの事が大事」

「・・・てっちゃん」

「風呂も沸いたし、北山先に入っていいぜ?」

「いいの?」

「俺、まだやることあるからさ」

「手伝うよ?」

「いいって。俺にしか出来ない事だから」

「・・・ポルノ鑑賞?」

「・・っ・・んな訳ねぇよ!早く入れ!!」///


「はいはい()じゃあお先に」

バスルームへ向かった陽一・・・・

「っ・・・たくよぉ・・。アイツは何考えているんだか・・。それより・・・かけ直さなきゃな」

リダイヤルをし、かけ直すてつや・・・

♪♪♪~

『もしもし』

「悪い、すぐに切って」

『どうかしたの?』

「北山を・・俺の自宅に泊めてるんだ」

『・・あ・・・だからか。さっき切った訳は』

「そう。・・で?酒井のことだっけ・・?何か今日あったのか?」

『・・北山を傷つけているなら、俺謝りたい・・って酒井が言ってたんだ』「記憶戻ったのか・・?!」

『違う。どうして北山が来ないのか、記憶を失う前の俺ってどんな人だったのか・・・って・・俺に聞いてきたんだ。一応宥めた・・・つもりだけど、正直話していいか分からなくて困ったんだ』

「一気に話したら、酒井パニックになるじゃねぇか?」

『だから、俺“少しずつ何か思い出したら話すよ”って言ったんだ』

「・・・今はそれが正解だな」

『・・ねぇ、村上』

「あ?」

『酒井・・記憶戻るよね・・?』

「・・戻ることを願うしかねぇよ・・・今は」

『そうだよね・・・。北山は?』

「今風呂。アイツも流石に今回は不安定になってる。今は酒井の事を話さない方がいいかもしれねえ」

『・・・二人が回復するまで、待とう』

「そうだな」



『てっちゃーん』


「あ、悪い北山が呼んでるから切るな?」

『うん、分かった。ゴメン忙しい時に』

「いいよ。じゃな」

「わりぃ、集金が来たからすぐにこれなかった」

「洗顔使っても平気?自宅から持ってくるの忘れちゃった」

「いいよ」

「ありがとう」

パタン・・・

情緒不安定なのは・・・俺達全員なんじゃねぇのか・・・?

何か起こさなきゃいけない・・・

酒井を目覚めさせる・・・・何かを・・・・・。