リーダーの誕生日です![]()
よこすかまでお祝いに行って来ますよ( ̄▽+ ̄*)
仕事は前もって休みにしたかったけど、大御所の方と仕事の休みが被ってしまい
午前勤務のみにしてもらえた。
融通利かないってのは悔しいものだ\(*`∧´)/
前から9列目らしいので、頑張って応援してくるさーぁ![]()
そんなこんなで長編更新。
ではどうぞ![]()
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『耐えられない』
二週間後、俺はようやく退院の許可が出た・・・。とは・・言うものの・・まだ話す時に喉の痛みは消えなかった・・・。
「ふぅっ・・・」
コンコン・・
「!はい・・」
「北山さん、迎えに来たよ」
「ヤス・・・。ありがと・・っ」
「まだ、無理して話さなくてもいいよ。荷物まとまった?」
「うん・・」
「じゃあ、行こうか」
「ぁ・・・」
「え?」
首を横に振る陽一・・・
「行ってくれば?」
「・・・え?」
「気になるんでしょ、酒井さんの事」
「・・・いいよ」
「ホントに?」
「いいの」
「・・・なら、いいけど。一階に止めてあるから車。俺会計してくるから、先に行っててよ」
「わかった」
気になっていたのは事実・・・。
だけど、今の状態で雄二に会うのは正直辛かった・・・・。
今まで抑えてた気持ちが溢れそうで怖かった・・。
複雑な気持ちのまま車へ向かった・・・。
「ふぅ・・」
“どうして・・・こんな思いしなきゃいけないんだ・・・?”
自分でも知らず知らずのうちに溢れる涙を流していた・・・。
「・・!北山さん・・・」
「・・・ぅ・・・ぅうっ・・」
「・・・今は耐えよう・・。必ず酒井さんは分かってくれるから・・・思い出してくれるから・・!」
「ゴメ・・ン・・・」
「大丈夫だからね・・・。」
背中を優しくさする優・・・。
こんなに感情的になる北山さんを見て俺は・・・正直辛かった・・。
泣かせた酒井さんも悪いけど・・・
辛い感情の中に・・・
酒井さんから北山さんを奪おうという憎悪心が・・・
沸いてくる自分が何よりも・・・
一番嫌だった・・・。
俺たちって・・・いったいこの先・・・
どうなるの・・?
ねぇ・・・・
思い出してよ・・・!
酒井さん・・・・!!