リーダーの誕生日ですメガネ


よこすかまでお祝いに行って来ますよ( ̄▽+ ̄*)



仕事は前もって休みにしたかったけど、大御所の方と仕事の休みが被ってしまいあせる午前勤務のみにしてもらえた。



融通利かないってのは悔しいものだ\(*`∧´)/



前から9列目らしいので、頑張って応援してくるさーぁにひひ



そんなこんなで長編更新。


ではどうぞ合格


********

『耐えられない』

二週間後、俺はようやく退院の許可が出た・・・。とは・・言うものの・・まだ話す時に喉の痛みは消えなかった・・・。

「ふぅっ・・・」

コンコン・・



「!はい・・」

「北山さん、迎えに来たよ」

「ヤス・・・。ありがと・・っ」

「まだ、無理して話さなくてもいいよ。荷物まとまった?」

「うん・・」


「じゃあ、行こうか」

「ぁ・・・」


「え?」


首を横に振る陽一・・・

「行ってくれば?」

「・・・え?」

「気になるんでしょ、酒井さんの事」


「・・・いいよ」

「ホントに?」

「いいの」

「・・・なら、いいけど。一階に止めてあるから車。俺会計してくるから、先に行っててよ」

「わかった」

気になっていたのは事実・・・。

だけど、今の状態で雄二に会うのは正直辛かった・・・・。


今まで抑えてた気持ちが溢れそうで怖かった・・。


複雑な気持ちのまま車へ向かった・・・。

「ふぅ・・」


“どうして・・・こんな思いしなきゃいけないんだ・・・?”

自分でも知らず知らずのうちに溢れる涙を流していた・・・。


「・・!北山さん・・・」

「・・・ぅ・・・ぅうっ・・

「・・・今は耐えよう・・。必ず酒井さんは分かってくれるから・・・思い出してくれるから・・!」

「ゴメ・・ン・・・」


「大丈夫だからね・・・。」


背中を優しくさする優・・・。

こんなに感情的になる北山さんを見て俺は・・・正直辛かった・・。

泣かせた酒井さんも悪いけど・・・

辛い感情の中に・・・

酒井さんから北山さんを奪おうという憎悪心が・・・

沸いてくる自分が何よりも・・・

一番嫌だった・・・。

俺たちって・・・いったいこの先・・・

どうなるの・・?

ねぇ・・・・

思い出してよ・・・!

酒井さん・・・・!!