先ほど、テツブロ(今はTVじゃなくて、携帯のほうに移行したみたいだよー)を見て、ちょっとツボだったにひひ

『携帯の使い方私ワカラナイヨー!』

『ひどい絵だよなぁー』

おいおい(笑)いいのか自分で突っ込んでwww

あの絵は最初見て一発でリーダーが書いてるって分かったし得意げ(笑)

タイトルにもあったけど、昨日の千葉公演で印象深かった彼らの言葉(場面)をちょこっとUP音譜

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

ヤス:「娘さんの前で腰を振ってしまいスイマセンでしたえっ」(ラストの挨拶)

リーダー;「目の前でグラサンしてる子を見つけてさぁー俺気になっちゃって( ´艸`)」(MCに入る途中)

黒ポン:コンサート中に、必死に歌とあることを両立しようとする姿に応援したくなったニコニコ

北さん;コンサート中に、ある曲で・・・ラブラブキタマニの方的にはどうだったんだろうはてなマーク

雄二さん:ナリキリゴスペラーズで、曲をスッ!っと素直に切らずに難しく切ろうと行動した所にひひ(笑)


そんなかんなで、続きの長編どうぞ合格

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



車椅子を準備し、雄二のいる病室へ・・・



キィッー・・・

「・・・!」



「こんにちは」


「・・・こん・・にちわ」


「・・調子はどう?酒井」


「はぁ・・・・」



苦笑いしか出来ない雄二・・・



「・・・ぁ」


「北山?」


『・・ゴメン、すぐ戻ってくるから』



そうメモに残し、陽一は一端部屋を出た・・・


「行っちゃった」


「・・あの・・」


「ん?何?」


「・・・あの人・・・」


「あの人?あ、北山の事・・?」


「皆さん・・思い出せないけど、あの人だけ・・一緒にいて・・・心地が良い・・・です」



「何でかは分かりませんが・・・。」



「そっか。じゃあもっと一緒にいたい?」



小さく頷く雄二・・・



「良かった」




「・・え?」


微笑む薫・・・。


「北山といて心地良いんでしょ?俺はそれに安心したの」



「・・・なんで・・ですか?」



「北山と話せば、だんだん分かってくると思うよ」



カチャ・・



「くろさ・・・」



「あ、おかえり。どこ行ってたの?」



『病室にタオルを取りに行ってました』



「何だ、言ってくれればあったのに」



『雄二用のタオルです』



「酒井・・・の?」



『まだ、一人で身体を起こす事が出来ないんですよ。そのときに、補助で手伝うと結構雄二汗をかくんです』



「何か妬けちゃうな」



「・・ぇ」


「二人の仲に」



「・・・くろ・・」////



「北山や酒井の元気な顔見れて良かったよ。心おきなく事務所に行けるよ」



「・・・」///


「じゃ、行くね」



そういい薫は出て行った・・・。



「陽一・・・」



「・・ん?」



「黒沢・・・さんだっけ・・?あの人。良い人だね」



「うん・・・」///

雄二が記憶を失って一ヶ月が過ぎた・・・。



記憶が失った今、呼び名は『陽一』


前はあんなに名前で呼ぶのに恥ずかしがっていた雄二の口から聞けるのが驚い

た。



だけど・・・



記憶が失っている分・・・


その一声に・・・

あの時のように気持ちがこもってない事が・・・


何よりの苦痛だった・・・・。