好きなチョコレートは? ブログネタ:好きなチョコレートは? 参加中

今日は休みでしたアップ

ってか5連勤が終わったやっとの休みであせる


午後から、前の専門のダチの子と久々に会ったんだよね(*^▽^*)

今度千葉公演ライブ(漂流記)で会う子なんだけどね(笑)


渡したいCDアルバム(童謡コンピレーション)を渡しに津田沼までガタコンガタコン・・・電車


今回のライブのポスターとか、色々な話をしていて笑いが止まらない半日だったよww


彼女の中でリーダーと雄二さんは『お笑い』担当で・・・。

黒ポンと北山さんが『それを癒す?』緩和剤担当で・・・。


初めて彼女とライブ行ったのが、G10の時だったんだけど(05年)残りの彼は緩和剤的存在だったらしいんだって。


しかし前回のライブ(ハモリ倶楽部)のあの『yes..no..yes』で彼(安岡氏)の役柄は変わったらしい(笑)


『セクシー』担当に独り立ちしたらしい( ´艸`)


あの『回るメリーゴーランド』が驚愕的だったらしくо(ж>▽<)y ☆(笑)今もそれが続いてるらしいんだって( ̄▽+ ̄*)


いやー!それには笑えたにひひ


明日の1勤が終わったら、コンサートまでまっしぐらだラブラブ!


何を着ていこうかなー?(≡^∇^≡)


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

ブログネタの答えは、うーん・・・・こだわりは無いけど、ホワイトチョコの明治かなぁ( ´艸`)


今回はネタに対して語れないからむなしいわー(^^;


続きの長編をUPしよーと思いますひらめき電球

゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

*****

 

『事故』

 

「…ぅ・・・」


「北山さん‥?」


「‥ぁ・・」


“ここは…?”

 

「大丈夫?身体痛くない‥?」

 

“黒沢さん、てっちゃん、ヤス‥あれ・・・?”

 

「‥ぅ・・・!?」


“声が‥出ない…”


「落ち着いて北山!」
事故のせいで、声帯に傷を負ったから声が出ないんだ・・・」
「・・・治療すれば声帯からまた声が出るからさ」


「…ぅ・・・ぁ」
“……事故‥?”

 

グイッ‥!

 

「え‥?何?北山さん」


「・・ぅ……ぃ」


「・・・!」


「ぅ‥‥ぁ!!」

 

「・・酒井さんは」


「ヤス!」

 

「‥‥ぁぁあっ!!」
“雄二が‥・・嘘だ!!” 

 

「北山!!酒井は生きてる‥」

「‥!」

「だけど・・・意識がまだ戻ってないんだ」
「‥ぅ・・」

「北‥山・・さん」

 

 

頬から落ちる沢山の雫が‥ 


ここにいないヒトを 


どれだけ必要なのかと‥


物語っていた‥‥ 

 

「北山‥第一に自分の身体を治す事を考えよう‥?」 

 

「・・ぅ・・っ・・・ぅ・・ぁ・・」 

 

 

「ヤス‥北山の事見ててくれる?俺と村上社長と話してくるからさ」

「…分かった」 

 


二人は病室を出ていった‥。 

 

**** 

 

 

「・・・ぁ」

「何‥?北山さん。あ…はい、手動かせる?」 

 

ノートとペンを差し出した 

 

『雄二…生きてるの?』

「・・生きてるよ‥。この階の一番奥の集中治療室に」
『連れてって』
「‥え…?」
『連れてって!』
「…ダメだよ。今は自分の事を」


「‥ぁっ!!」 

ノートを床に投げ捨て、言葉を発する事が出来ない今に苛立つ陽一・・・。 

 

ここまで‥感情的になる北山さんを・・俺は見る事が出来なかった・・・ 

 


「……ぁ‥‥ぅ!」

「ゴメン!」 


バタン‥ 

 

 

 

「!ヤス‥」
「ハァ‥ハァ…ごめん・・黒ぽん俺・・・あんな北山さん見てられない・・・
俯くヤス・・・。


「今社長と話終ったから、俺が行くよ」
「・・大丈夫か・・黒沢」
「何年も付き合ってきた仲間だから、大丈夫だよ」 
 
 
再び部屋へ入る薫。
 
北山は・・俯くように目線を下に逸らしていた・・・。 



「北山・・酒井の所に行きたいんだろ?」



「・・!ぅ・・・」



小さく頷く陽一・・・



「一つだけ約束してくれる・・?現実から目を逸らさずに、酒井を見て自分の治療も専念してくれるか?」



「・・・・・」



薫の言葉に強く頷いた・・・。



「分かった。村上、ヤス、車椅子持ってきてくれる・・・?酒井の所に行くよ」





「・・・黒沢!」



「・・北山は、そこまでバカじゃない・・。約束してくれたから・・」



「・・・ホントにいいの?」



「うん・・。行こう・・酒井の所に」





陽一を静かに車椅子に移し、雄二がいる集中治療室へ・・向かった。







「あれが・・・酒井だよ」



「・・・・!」





“ゆう・・・じ・・”





俺が想像していたより遥かに越えて雄二は・・



酷い姿で一人集中治療室に眠っていた。



「こうやって生きてるのが奇跡だって医者が言ってたよ。」





「・・・・目が覚めても重度の障害が残るって」





「・・・ぁ・・」



『あれが・・・雄二なの?』



「あぁ・・・」



『目が覚めても、障害が残るんでしょ・・?』



「確実に・・・」



『・・・俺、そばにいてあげたい・・。』



「・・・北山」



『治療頑張るから。また雄二と話したいからみんなと歌いたいからだから!』



「分かったよ、北山。その前に、お前のケガを治してからだな」



「・・ぅ・・ん」




哀しく色褪せた・・涙は流さない・・・



人ってここまで変わるものなのだと・・・





想慕い人から・・・教わった気がした。