私にとってAIは自分を楽にしてくれる武器だと思っていました。
AIに文章の要約を依頼したり、事務作業の改善を相談して、AIの回答を疑うことなくそのまま使用していました。
全く自分で考えようとしないことに何の恐れも抱いていませんでした。この本に出会わなければ、ずっとこの方法でAIを活用し、自分の能力を劣化し続けていた…今思うとぞっとします。本当に恐ろしいです。「AIを活用する」という意味をはき違えいたこと、私にとっては本当に大きな気づきとなりました。
AIが示す答えをそのまま使うのではなく、AIの判断を参考にして自分で考え答えだす。
「あ、そういうことか!」と“自分の中の言葉”で理解できる状態にすること。今私は会社の事務員で作業改善に励んでいます。AIに提案されたことを鵜呑みにするのではなくヒントとして受け取り自分の判断で最適なやり方を模索していきたいです。このAI活用方法を実践すれば、AIを武器にして圧倒的な成果を出せるかもしれません!ワクワクします。
すでに50代ですが諦めず「自分の人生に責任を持つ力」をつけていきます!