◆川崎山王祭◆
8月1日~3日今日までの3日間
ここら辺では有名な?稲毛神社の山王祭が開催されています
毎年恒例ですが
今朝は7時頃、御神輿
が家の下まで来ていて
活気に満ち溢れていました

山王祭のコトが書かれているものを抜粋してみたので
興味がある方は是非御覧になってみてくださいね![]()
8月1日~3日
稲毛神社は景行天皇との縁を伝える川崎の古社ですが、
江戸時代までは「河崎山王社」と呼ばれ、東海道川崎宿の鎮守でした。
そのまつり「川崎山王まつり」は「孔雀」「玉」と呼ばれる
男女2基の神輿の渡御を中心に行われます。
そこには、神の結婚、懐妊、御子神の誕生というストーリーが隠されています。
8月1日
8月1日の夕方には前夜祭が行われます。
例祭に先立ち行われる前夜祭では、3日間の無事と盛況を祈念します。
8月2日
8月2日の午前中には例祭が厳粛な空気の中で催行されます。
午後には「古式宮座式」(神奈川県民俗文化財)が
神主と氏子旧家の主人によって密やかに厳かに行われます。
その中で玉神輿には女神の孔雀神輿には
男心の御神体が移されますが、
その移し方に古伝がありそれは神様の結婚を表しています。
8月3日
8月3日早朝、神輿は氏子巡幸に出発します。
古来”玉の神輿は荒れ神輿”といって、
女神輿の方が担ぎ方が荒くケガ人も多いのです。
担ぎ手たちは”玉神輿は御霊が入るととたんに重くなる。
だから自然に担ぎ方も荒くなる”と言いますが、
これは女神の「懐妊・陣痛」を表しています。
2基の神輿は夕方近くに御旅所「姥が森弁天」に着きます。
ここは山王さまの御子神とその乳母の逸話を伝える地です。
古い井戸から汲んだ御神水を供えて「宮座式」が行われ、
終わるとその御神水を神輿にかけます。
これをしないと”神輿がおさまらない”と言いますが、
誕生した御子神の「産湯」です。
午後8時過ぎ、
神輿は大勢の氏子に迎えられて宮入りし社殿に据えられます。
境内はまつりの余韻を楽しむ人々で賑わいますが、
社殿では御神体を本殿にお還しする神事が静かに行われています。
