こんばんは、まぐ朗です。

今日はちょっとしんみり行こうかと。


私のお友達が、悩みを抱えているようです。

その子は優しい子なので、私としてはとても心配。

でも私には気丈にふるまってくれてるので、私がしゃしゃり出ていくのも、

彼女の心づかいにに水を差してしまうのかなーとも思っています。

だから敢えてこの場をお借りします。



私の尊敬する人々の一人に、「夜回り先生」こと 水谷修さん という方がいらっしゃいます。


最近水谷先生の本を読みました。

その中で、いちばん心に残ったことがあります。


「がんばれ」、と言わないこと。


がんばれ…無意識に、人を追い詰めていると思いませんか。

本人としては頑張っているつもりなのに、さらに「がんばれ」…

私なら、言われたらきっとつらいです。

自分としてはやっているつもり。

でもそのがんばりを認めてもらえないことは、とても悲しいことじゃないでしょうか。


私、彼女は頑張っていると思います。

私のぬるま湯に浸かったような生活よりもずーっと、夢に向かって頑張ってると思います。

同じ年だけど、心意気や彼女の努力を、私は尊敬しているんです。

だから、彼女に「がんばれ」って言いたくない。



無理しなくていいです。

辛かったら、泣いて知らせて。

貴方のがんばりは、みんなが知っています。

だから、疲れたときは、頑張らなくていいです。いいんですよ。

ちょっと休憩入れて自分にご褒美あげたっていいじゃないですか。

それぐらいしたって、罰は当たらないんじゃないかな。




自分はまだまだ未熟な若輩者です。

知らないことやわからないことだらけです。

そんな私の未熟な言葉です、間違いもあると思います。

でもこの言葉たちが、勿論彼女…そして皆さんの糧になればうれしい限りでございます。



最後に。

…私は頑張らなさすぎなので、頑張ります…

勉強もしなけりゃ絵も描かないって救いようがないですね(ーー;