今年最後のウクレレレッスンを受けてきました。

 いきなりのアルペジオで苦戦した「Let it be」がやっと終わりました。

 完成度で言うならばまだまだなので、これからは自習という感じでしょうか。
 そのうちGarage Bandで伴奏パートとソロパートを合わせたものを作成して、自分の中で完了という事にしようかなと。

 次の曲は「Stand by me」です。

 まずは伴奏パートからの練習でした。この曲は4つしかコードを使わないので(A、F#m、D、E7)、とっつきやすかったです。しかも押さえやすいコードばかりです。

 ストロークが楽しいです。変則のリズムパターンで練習することが今回の課題です。多分次回のレッスンではこれにカッティングが入るのだろうと思います。(カッティングが入ると、ぐっと「Stand by me」っぽい感じに聞こえるようになるでしょう。)

 実はこの「カッティング」ですが、私が誰かに教えてもらおうと考え始めたきっかけでもあります。
 それまではネットや、教則本、教則本に付属のDVDなんかを見ながら自習していたのですが、この「カッティング」がどうも上手く出来ませんでした。10回に1回それらしい音が鳴ればいいという感じで、全然コツというか習得に向けての突破口のようなものが思い浮かびませんでした。
 今から思えば、教則本にも書いてあったのですが、練習あるのみだったと思います。出来なくても100回1000回と練習していくうちに、いつかは理解、習得できていたでしょう。
 今なら出来るか?と言えば、やっぱり上手く出来ないですけど、なんか出来そうな気がします。いつかは。
 変な癖つけない方が良さそうなので、あえて予習はしないで行くつもりです。(分かっているなら予習しておいたほうが良いのかな…)

 そして、イシバシ楽器店のMavisに、Aquilaの弦を張り、更に4弦をローGにしてみました。
(とうとうやっちまったよ!)

 ちょっとまた脱線ですが、このAquila(アキラ
とか、アキーラという発音になるらしいです)の弦ですが、レギュラーチューニングの弦のセットが、1300円ほど、ローGの弦が600円ほど。両方でセコイ話ですが、1900円。とうとうウクレレ本体より、弦の方が高い状態になりました(笑)

 ローGに変えて、まず始めに、チューニングを何に合わせて良いのか分かりませんでした。絶対音感どころか、ただの音感すら無い私は、チューニングはiPhoneのアプリに頼っていました。でも、いつも使っていたアプリは、ローGを認識してくれません。(一応そのアプリには、ギター、ベース、バイオリン、ウクレレがチューニング出来るように設定されているのですが、ローGだと全く反応しません。確かギターと同じチューニングにするとか言ってたよな…と、ギターの設定でチューニングしてみたところ、ギターの3弦と同じらしいことが分かりました。

 確認方法としましては、2弦の開放弦と、4弦の9フレッドが同じ音(ミ)なので、そこで耳を頼りに確認したところ、同じ音にチューニングできていたので、多分合ってると思います。
 こういうのって、分かってる人からすると、当たり前のことなのかもしれませんが、ど素人からすると、簡単に「オクターブ低いチューニング」とか言われてもピンと来ないんですよね…。

 ということで、我がMarvisくんは、晴れてローG仕様のウクレレになりました。

 音は最初ちょっとびっくりというか、ものすごい違和感を感じました。数日前に張り替え、この数日は朝から晩までウクレレ(ECF100とMarvisを交互に)を弾いているのですが、やっと音にも慣れてきました。
 ネットでどなたかが仰ってましたが、「大人っぽい音」になりました。ウクレレの特徴である陽気な音はしません。私の知ってるギターの音ともちょっと違う気がしますが、ギターの音に近い感じがします。せっかくのウクレレらしさがなくなるのはどうなのかな?と思わなくもないのですが、ローGを体験して見たかったのです


 いつものごとく取り止めなく、自分の覚書。

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 そしてまたいやらしく値段付き…


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