ここのところネットの検索項目はウクレレがらみのことばかりです。
実はもう1つウクレレを買ってしまいました。
次に買うウクレレは、もう少しいいものを買うつもりでしたが、ギアペグを早く使ってみたくて、イシバシ楽器のMarvis UK-100という1680円のウクレレを買いました。
もちろん、私が毎日熱心にウクレレの練習をしているのを見ていたチビ太が、僕もウクレレ練習したいって言い出したのもあります。
最初に手に入れたのは、ALAMOANA UK-100というウクレレです。(なんか型番同じですね)
これはセット品で、3800円位で売られています。どこかで本体のみが1800円位で売られていたので、持っているウクレレ両方とも大体同じくらいの価格と考えられます。(初号機?は近所の古道具屋で1800円で購入。ケース、教本、替えの弦がセットになっていました。ほぼ未使用品でした)
音は、最初に手に入れたALAMOANA UK-100の方がいい音が出ます。
Marvis UK-100の方が、ギアペグなだけにチューニングが楽です。(因みにこのMarvisですが、私に言わせると春雨やマロニーちゃんのような、不思議な感触の弦が標準でついていて、チューニングしてもしても伸びるので、1日で弦を交換してしまいました。購入を考えてる方は、弦も一緒に購入された方がいいかもしれません。で、弦を変えたあとは、割とすぐに落ち着いてくれたように思います)
ストレートのペグと、ギアペグを使ってみて、チューニングが楽という意味がよくわかりました。ストレートのペグは、ほんとに少しだけペグを回しても大きく音が変わったりするので、気を使います。ギアペグの方は1回転させても少ししか動かないので、シビアな調整ができます。あと少し……という時に、やっぱりギアペグいいなぁと思うのです。初心者ですから細かいことなんてできません。
Marvisの弦の張替えで気を良くした私はALAMOANAの方も張り替えてみました。こっちの方は特に不満はなかったのですが、ものの弾みです。
使った弦はそれぞれ800円位の弦です。そこでハッと気付いたのですが、これ2セットでイシバシ楽器のウクレレが買えてしまうのですね。ジェイク・シマブクロは2ヶ月に1度は弦を張り替えるように言ってますので、案外メンテナンスにお金のかかる楽器かもしれません。(まあ2ヶ月に1度って言うのは良く弾く人に対してだと思うので、交換時期はもう少し長く見積もってもいいかなと思ってます)
ジェイク・シマブクロでついでに一言。YouTubeでビートルズのAll need is loveを気楽な感じで弾いているのを見て、ジェイク・シマブクロのビートルズのカバーアルバムを買って見たのですが、素晴らし過ぎて全く自分のウクレレ技術向上には役に立ちませんでした(笑)ウクレレが上達してきたら、きっと色々発見が増えてくるかも知れませんので、今後の変化に期待したいところです。自分に。
おっと、弦を張り替えて見ての感想を書き忘れるところだった。
弦を張り替えると、2台とも音が変わりました。メーカーと型番控えてくるのを忘れましたが、黒く太めの弦はALAMOANAに、白く(透明)多分普通の太さの弦はMarvisに張りました。今考えると、両方同じ弦を張れば良かったなと……。音の違いについてはっきり分かったかも。
黒く太めの弦は、コシが強く、弦の張替えをしても、あんまり伸びる事がなく、割とすぐに音が落ち着きました。表面がツルツルしているので、太いけれどもすごく弾きにくくなったという感じではありません。張り替え途中、かなり触った感じが違うので、大丈夫かなと思いましたが、大丈夫でした。"ぼよん"から、"ぽん"に変わったと言う印象です。
白い方の弦は、触った感じも柔らかく、弦の張替え後も数日は伸びて、その度にチューニングしましたが、伸び率は最初についていた春雨の様な弦より良いと思います。音の違いは、元の弦をちゃんと使えるところまで待たなかったので、はっきり言えませんが、はっきりしなかった音がはっきり聞こえるようになった感じです。
iPhoneからの投稿
実はもう1つウクレレを買ってしまいました。
次に買うウクレレは、もう少しいいものを買うつもりでしたが、ギアペグを早く使ってみたくて、イシバシ楽器のMarvis UK-100という1680円のウクレレを買いました。
もちろん、私が毎日熱心にウクレレの練習をしているのを見ていたチビ太が、僕もウクレレ練習したいって言い出したのもあります。
最初に手に入れたのは、ALAMOANA UK-100というウクレレです。(なんか型番同じですね)
これはセット品で、3800円位で売られています。どこかで本体のみが1800円位で売られていたので、持っているウクレレ両方とも大体同じくらいの価格と考えられます。(初号機?は近所の古道具屋で1800円で購入。ケース、教本、替えの弦がセットになっていました。ほぼ未使用品でした)
音は、最初に手に入れたALAMOANA UK-100の方がいい音が出ます。
Marvis UK-100の方が、ギアペグなだけにチューニングが楽です。(因みにこのMarvisですが、私に言わせると春雨やマロニーちゃんのような、不思議な感触の弦が標準でついていて、チューニングしてもしても伸びるので、1日で弦を交換してしまいました。購入を考えてる方は、弦も一緒に購入された方がいいかもしれません。で、弦を変えたあとは、割とすぐに落ち着いてくれたように思います)
ストレートのペグと、ギアペグを使ってみて、チューニングが楽という意味がよくわかりました。ストレートのペグは、ほんとに少しだけペグを回しても大きく音が変わったりするので、気を使います。ギアペグの方は1回転させても少ししか動かないので、シビアな調整ができます。あと少し……という時に、やっぱりギアペグいいなぁと思うのです。初心者ですから細かいことなんてできません。
Marvisの弦の張替えで気を良くした私はALAMOANAの方も張り替えてみました。こっちの方は特に不満はなかったのですが、ものの弾みです。
使った弦はそれぞれ800円位の弦です。そこでハッと気付いたのですが、これ2セットでイシバシ楽器のウクレレが買えてしまうのですね。ジェイク・シマブクロは2ヶ月に1度は弦を張り替えるように言ってますので、案外メンテナンスにお金のかかる楽器かもしれません。(まあ2ヶ月に1度って言うのは良く弾く人に対してだと思うので、交換時期はもう少し長く見積もってもいいかなと思ってます)
ジェイク・シマブクロでついでに一言。YouTubeでビートルズのAll need is loveを気楽な感じで弾いているのを見て、ジェイク・シマブクロのビートルズのカバーアルバムを買って見たのですが、素晴らし過ぎて全く自分のウクレレ技術向上には役に立ちませんでした(笑)ウクレレが上達してきたら、きっと色々発見が増えてくるかも知れませんので、今後の変化に期待したいところです。自分に。
おっと、弦を張り替えて見ての感想を書き忘れるところだった。
弦を張り替えると、2台とも音が変わりました。メーカーと型番控えてくるのを忘れましたが、黒く太めの弦はALAMOANAに、白く(透明)多分普通の太さの弦はMarvisに張りました。今考えると、両方同じ弦を張れば良かったなと……。音の違いについてはっきり分かったかも。
黒く太めの弦は、コシが強く、弦の張替えをしても、あんまり伸びる事がなく、割とすぐに音が落ち着きました。表面がツルツルしているので、太いけれどもすごく弾きにくくなったという感じではありません。張り替え途中、かなり触った感じが違うので、大丈夫かなと思いましたが、大丈夫でした。"ぼよん"から、"ぽん"に変わったと言う印象です。
白い方の弦は、触った感じも柔らかく、弦の張替え後も数日は伸びて、その度にチューニングしましたが、伸び率は最初についていた春雨の様な弦より良いと思います。音の違いは、元の弦をちゃんと使えるところまで待たなかったので、はっきり言えませんが、はっきりしなかった音がはっきり聞こえるようになった感じです。
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