ここ数日ネットをうろうろしてたら、「サブカル」という単語に出会いました。

漠然と理解しているつもりだったんだけど、じゃあ「アングラ」って……というところに行き着き、そういえば「サブカル」と「アングラ」の明確な線引きが自分はできてないなって思いまして、ググってみました。


サブカル : 英語で言うと、"Subculture"。そのまんまの意味で文化という意味が含まれていて、ハイカルチャーという対義語もあります。ハイカルチャーが正統的なとか、伝統的な文化という意味で、対するサブカルチャーは大衆文化と言った感じらしいです。

アングラ : 英語で言うと、"Underground"。"Ground"とあるだけに、やはり地面なイメージ。Wikiによると、"大衆的でない前衛的な文化(サブカルチャー)の総称。"とありました。

調べたけど「サブカル」より曖昧で、ネット内の「アングラ」に関してはなんとなく飲み込めたような気がするけど、たまに聞く単語なのになんか消化できないな。

Wikiの情報も曖昧な感じでしたが、私は間違った感覚で「アングラ」をとらえていたなってことは分かりました。
だって、組織図で考えると「サブカル」の上に「アングラ」がくる感じなんでしょ?
サブカルチャーの総称ってことは…。
私は同列か、もしくは下位の階層で「アングラ」をとらえてました。
まさか「アングラ」が親分だったとは……。



余談 :
「サブカル」について調べていたら、割とすぐに「サブカル女は面倒くさい」というフレーズを知りました。
これに関してはまとめページとかいろいろあったので、結構楽しめました。
「サブカル VS オタク」なんてのもあって、私なんかが思うには「目くそ鼻くそを笑う」感じでかなり微笑ましかったです。

だって、オタク文化って平たく言うと「サブカル文化」の一派だと思うから。
でも何故か両者は仲良くできないらしいです。

サブカル女でもうひとつ思ったことは、私はもしかすると立派な「面倒くさいサブカル女」かも知れないということ。

うーん。
でも「私はサブカル女です」と言い切るには薄っぺらいからな~。
そして飽き性。

と言うことで、「サブカル」と「アングラ」の線引きをはっきりさせたかったんだけど、いまだになんとなくモヤモヤしたままです。