ディズニーの『塔の上のラプンツェル』見ました!

面白かったです!

やっぱりディズニーは大きなハズレないですね。




ただ、私の知ってる『ラプンツェル』と違うお話でした。
そもそもラプンツェルってお姫様じゃなかったし。(王子様が迎えに来るのよ。)



で、私の思い違いなのかな?と、ググってみました。


そしたらですね、私の知ってるラプンツェルもいろいろパターンがあるってことが分かりました。
原作は結構大人なお話だったみたいです。

私の知ってるラプンツェルはお姫様じゃなかったし、王子様と塔を逃げ出すんだけど、ちゃんと逃げとおせて最後はめでたしめでたしって感じでした。

ですが、他のパターンだと王子様を何度もこっそり塔に招きいれて、とうとう妊娠してしまって塔を放り出されるとか、王子と塔を逃げ出す際に日本昔話でもおなじみの「呪的逃走」をするパターンも、さらにその呪的逃走に失敗して二人が離れ離れになって、7年後に再会ってパターンもあったり、童話って言ってもやっぱり侮れないなと日曜の朝から感心してしまいました。
何気に読んでいたんですけどね。

呪的逃走 : 悪から逃げるときに3つのものを投げるやつです。三枚の御札とかが有名だとおもいます)



いろいろなこと奥が深いです。

というのはですね、昨年末位から、日本神話に関することを知る機会が多かったので、この「呪的逃走」もすぐに思い浮かんだんですけど、興味のあることがある時、自然にそれに関する情報が思いがけないところから紛れ込んだりしますよね。
今日のラプンツェルだって、まったく意識せず(ただ単に自分の知ってるストーリーは正しかったのか知りたかっただけ)ググッただけなのに、なぜか今感心のある事象にたどり着く。

Synchronicityってやつですかね。使い方まちがってるかな?




チビ太と二人で見たんだのでもちろん日本語で。
日本語の吹き替えは、私の大好きな中川翔子さんがやってました。
(見てるときにはぜんぜん気づきませんでした。これもWikipedia情報です。)

違うお話だったけど、面白かったので、返す前にもう一回見よう!
髪が長くて、塔に閉じ込めれられてるってところが同じだけの別のお話です。

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