ここ数日ガックリ落ち込んでいるのはきっと大江千里が悪い。
(ごめんなさい、大江千里さん…)


この前ブックオフでCD漁ったら、大江千里さんのCDを見つけてしまい、安さにつられつい買ってしまいました…。


大江千里さんをよく聞いていたのは10代前半…から後半。

文学かぶれだった頃、詩の感じが堪らなく好きで、ホントによく聞いてました。


多分ちゃんと聞いたのは20年ぶりくらいかと…。(大袈裟かな?サバ読んでる?)

で、またもやその時代にタイムスリップしてしまいました。(もはや得意技…。)



雨のにおいを嗅いでは、学校の前の道路に立っていたり、風が吹いては読んでた本のシーンを思い出したり、今はお話し考えたりしてないので必要ないのに、小説のプロット考えたり…。


まあ、楽しいと言えば楽しいのですが…。


奇妙な感覚です。




それで今朝の日記に続くのですが、NYに行きたいな…と。


今、大江千里さんはNYでJazzの勉強をされています。

改めて10代の頃聞いていた大江千里さんの曲が新鮮に感じるのです。

当時は少し背伸びして聞いていました。

今は少し通り越した感がある曲が多いです。

あれからずいぶん時間が経って、少しどころかめちゃめちゃ大人になった私。


今なら背伸びせず大江千里さんの曲が聞けるような気がしたから…。


そしてきっと大江千里さんはもっと素敵な曲を作ってると思うから…。


残念なことに、多分今の大江千里さんの曲が聞けるのはNYだけだから、だから行きたいなーっと。


まあ、蓋を開けたらこんなに単純な理由なんです…。



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