今朝は(も、か)、体調不良のため、モーツァルト。


ピアノ協奏曲第20番は思い起こせば、高校受験の時の最大のお供でした。


これに関してはどのCDより聞いていると思う。

何枚か演奏者違いのものを持ってますが、今LISMOに入れているのが一番好きなマーレイ指揮、イギリス室内管弦楽団のピアノ協奏曲第20番。


多分、巷で出回ってる20番の中で一番多いのがこれじゃないのかな?

実は、知らずに同じバージョンを買ってしまったことも…。


多分探せばもっといい20番あると思うけど、高校受験のお供にしていたのがこれなので、一番肌に馴染む…。


勉強の傍ら、モーツァルトの時代に思いを馳せ、モーツァルトはどういうイメージでこの曲作ったのかな?

なんて思っていました。


第1楽章の部分はどうしても薄暗い森を(葉っぱが全部落ちちゃってるから、きっと冬)二頭立ての馬車で走り抜ける映像が頭から離れない。

ここだけはイメージが固定。

20番は全体的に暗いです。

そして、切ない…。

あくまでも私のイメージですが…。

歌詞がないので好きなように解釈してしまいます。

音楽史とか勉強したら、またイメージ変わるのかな?





私自身ピアノも習ってたけど、いい加減に習っていたのでバイエル止まりw(習っている時、あまりの興味のなさで、最後がバイエルかどうかも怪しいという始末…)


もう楽譜も見てもわからないし、鍵盤事態触れることがないので指も動かない。


もっとちゃんと向き合えば良かったと、ピアノ習うには現実的に難しくなった頃に後悔。
(すぐそばにあるときに気付かないものなんですよね。ありがたみが。父よ母よ、ありがとうございました…。)


さて、そろそろ会社の駅に着きそう…。


今日のお昼休みはTSUTAYAでCD漁ってこようかな?



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