ここ数年放置しておりました果実酒作りですが、やっと今年は行うことが出来ました。
残念ながら、青梅の売っている時期には間に合いませんでしたが、
「作りたい!」と思ったときが作り時ということで、
夏といえばクエン酸!
レモンと、グレープフルーツで果実酒を作りました。

あと1~2ヶ月で飲めるようになります。
来月母(ばあさん)が来るので、二人で楽しみたいと思います。
(アニキですが、顔は「ものすごく飲みそう」な顔をしてますが、まったくお酒を飲みません。)

まずは、グレープフルーツ酒。
主な効能:疲労回復
グレープフルーツは、何度漬けたか分からないほど漬けました。
そして、毎回私を裏切らない定番。
皮を剥く下準備も簡単だし、果物自体の値段も手ごろです。(万が一失敗しても悔いが少ない。)
果実酒入門編としては、断然オススメする1品です。

そして、本命レモン酒。
主な効能:疲労回復・風邪予防
レモン酒は、過去に1度漬けたことがあるのですが、ワタを取り除くのがかなり大変だったので、
それ以降は二の足を踏んでました。
でも、過去に20種類くらい漬けて見たことがあるのですが、
美味しさは1、2を争うほどです。
個人的な意見ですが、やはりオーソドックスな梅か、このレモンが好きです。
適当に漬けたのですが、今更ながら、ネット検索してみると、
4つ切りにするとか、皮を入れて1ヶ月ほどで取り出すとか書いてあるのを見つけましたが、
切ってませんし、皮も入れてません。
多分、切ったほうが早く旨味が溶け出しそうだし、
皮を入れたほうが効能が強まるような気がしますが、
これも個人的な意見として、果実には出来るだけ傷をつけないで、
なるべく長く漬けたいという気持ちがあります。
切るとそれだけ痛みますからね、果物。
そして、残留農薬も気になりますから、皮は入れませんでした。
傷をつけないで漬けた梅酒は、10年経っても(実が入ったままの状態でも)美味しく飲めますし、
その方が良い様な気がします。
(あくまで個人的な意見ですが・・・。)
以前、レモンを漬けたときは、確か輪切りにしなかったし(それでも1ヶ月くらいで美味しく飲めた)、
グレープフルーツは、その時使っていた瓶の口が小さかったので、
丸ごと入れられず、切った覚えがあります。(傷をつけた分、早めに飲みきったと思います。)
まあ、とにかく1ヵ月後が楽しみです♪
あ、余談ですが、果実酒。
大体の果物は果実酒になりますが、ブドウ一族だけは家庭で漬けるのは、
酒税法違反です。
美味しそうな果実酒になりそうですが・・・。
他にも、アルコール度20度以下で漬けるのもNGです。
(今回、ネットで作り方をお浚いしようと検索してみたら、
堂々とレジピを載せてる方がいらっしゃったので、知らない方もいるのかな?と・・・。)
こちらに分かりやすく酒税法について載ってますので、気になった方は一読してくださいね。
私流のレシピとしましては、こんな感じです。
用意するもの:
・瓶 (密閉できるもの)
・氷砂糖
・果物
・ホワイトリカー 35度
① 瓶を煮沸消毒する
② 氷砂糖を瓶の3分の1程度入れる→砂糖の量はお好みで。カロリーが気になる方は少なめでもOKです。
③ 果物を瓶の3分の1程入れる
柑橘類なら、皮を剥き、ワタを取り除いたもの。(お好みで、カットしてもいいと思います。)
梅とかプラムとか杏は皮は剥かず、表面の汚れを取り除き、
ヘタを取り、1日程度陰干ししたものを使います。
④ お酒を入れます
⑤ 時々瓶を揺らして、全体を馴染ませます
⑥ 1ヶ月くらい待って、飲み始めます
(本当は、3ヶ月くらい待てばもっと美味しく飲めます。でも我慢できないですよね?)
このように至ってシンプルです。
果実酒には色々な効能もありますので、少しでも興味をお持ちの方は是非トライしてみてください!
残念ながら、青梅の売っている時期には間に合いませんでしたが、
「作りたい!」と思ったときが作り時ということで、
夏といえばクエン酸!
レモンと、グレープフルーツで果実酒を作りました。

あと1~2ヶ月で飲めるようになります。
来月母(ばあさん)が来るので、二人で楽しみたいと思います。
(アニキですが、顔は「ものすごく飲みそう」な顔をしてますが、まったくお酒を飲みません。)

まずは、グレープフルーツ酒。
主な効能:疲労回復
グレープフルーツは、何度漬けたか分からないほど漬けました。
そして、毎回私を裏切らない定番。
皮を剥く下準備も簡単だし、果物自体の値段も手ごろです。(万が一失敗しても悔いが少ない。)
果実酒入門編としては、断然オススメする1品です。

そして、本命レモン酒。
主な効能:疲労回復・風邪予防
レモン酒は、過去に1度漬けたことがあるのですが、ワタを取り除くのがかなり大変だったので、
それ以降は二の足を踏んでました。
でも、過去に20種類くらい漬けて見たことがあるのですが、
美味しさは1、2を争うほどです。
個人的な意見ですが、やはりオーソドックスな梅か、このレモンが好きです。
適当に漬けたのですが、今更ながら、ネット検索してみると、
4つ切りにするとか、皮を入れて1ヶ月ほどで取り出すとか書いてあるのを見つけましたが、
切ってませんし、皮も入れてません。
多分、切ったほうが早く旨味が溶け出しそうだし、
皮を入れたほうが効能が強まるような気がしますが、
これも個人的な意見として、果実には出来るだけ傷をつけないで、
なるべく長く漬けたいという気持ちがあります。
切るとそれだけ痛みますからね、果物。
そして、残留農薬も気になりますから、皮は入れませんでした。
傷をつけないで漬けた梅酒は、10年経っても(実が入ったままの状態でも)美味しく飲めますし、
その方が良い様な気がします。
(あくまで個人的な意見ですが・・・。)
以前、レモンを漬けたときは、確か輪切りにしなかったし(それでも1ヶ月くらいで美味しく飲めた)、
グレープフルーツは、その時使っていた瓶の口が小さかったので、
丸ごと入れられず、切った覚えがあります。(傷をつけた分、早めに飲みきったと思います。)
まあ、とにかく1ヵ月後が楽しみです♪
あ、余談ですが、果実酒。
大体の果物は果実酒になりますが、ブドウ一族だけは家庭で漬けるのは、
酒税法違反です。
美味しそうな果実酒になりそうですが・・・。
他にも、アルコール度20度以下で漬けるのもNGです。
(今回、ネットで作り方をお浚いしようと検索してみたら、
堂々とレジピを載せてる方がいらっしゃったので、知らない方もいるのかな?と・・・。)
こちらに分かりやすく酒税法について載ってますので、気になった方は一読してくださいね。
私流のレシピとしましては、こんな感じです。
用意するもの:
・瓶 (密閉できるもの)
・氷砂糖
・果物
・ホワイトリカー 35度
① 瓶を煮沸消毒する
② 氷砂糖を瓶の3分の1程度入れる→砂糖の量はお好みで。カロリーが気になる方は少なめでもOKです。
③ 果物を瓶の3分の1程入れる
柑橘類なら、皮を剥き、ワタを取り除いたもの。(お好みで、カットしてもいいと思います。)
梅とかプラムとか杏は皮は剥かず、表面の汚れを取り除き、
ヘタを取り、1日程度陰干ししたものを使います。
④ お酒を入れます
⑤ 時々瓶を揺らして、全体を馴染ませます
⑥ 1ヶ月くらい待って、飲み始めます
(本当は、3ヶ月くらい待てばもっと美味しく飲めます。でも我慢できないですよね?)
このように至ってシンプルです。
果実酒には色々な効能もありますので、少しでも興味をお持ちの方は是非トライしてみてください!