感動です!
これは確か中学か高校の頃、学校の体育館か、映画館が忘れたけれど、
学校がらみの行事で見た記憶があります。
当時も凄く感動したのですが、大人になってから見ると、
また新しい発見がありました。
---------------
ネタバレとか書くつもり無かったのですが、
書いていくうちにネタバレになってるかも・・・。
ずいぶん前の映画ですので、今更って感じですが、
気になる方は、ここから下は読まないでください。。。
---------------
お話は、
天才モーツァルトと、同じく作曲家サリエリのお話です。
主人公は、先輩作曲家のサリエリ。
サリエリは、宮廷音楽家としてある程度成功を収めていました。
(田舎育ちの彼が、宮廷音楽家の地位までのし上がったのも、彼の努力と執念の賜物です。)
密かに、モーツァルトを崇拝していたサリエリですが、
ある日、天才モーツァルトと出会うことになります。
モーツァルトは、才能に溢れ、そして傲慢な人でした。
努力に努力を重ね、今の地位にまでのし上がってきた自分と比べ、
激しく劣等感を感じたんだと思います。
しかしいくら天才でも、鼻持ちなら無い人物だったモーツァルトは、
音楽界からつまはじきに遇い、どんどん没落していきます。
(没落するように仕向けたのは、サリエリでもある。
サリエリが仕向けたと思っていたように描かれていますが、
本当のところは、実から出た錆だと思います。)
で、モーツァルトが落ちぶれて、死に逝くまでの様子が描かれています。
というようなお話です。
学生時代、サリエリ(主人公)の苦悩は、あまり私の心に響きませんでした。
「なんてひどい人なの?」って印象でした。
(多分。。。なにぶん大昔過ぎる記憶で。。。)
人生折り返し地点に到着しそうな今、もう一度映画を見たら、
モーツァルトも可哀相だったし、サリエリも可哀相に思えました。
努力してる人が報われないのは、特に切ない。
かといって、サリエリ自体にも問題が無かったわけではないと思うし。
誰かを恨んだり、妬んだりっていうのは、普段の生活でどうしても遭遇してしまう。
恨んだり、妬んだりするのって、本当は自分のためにならないから、無駄だと思う。
恨んだり、妬んだりするくらいなら、もっと自分で努力するべきだと思う。
とは、本当に心から思っているのですが、
どうしても心の隅っこの方にムズムズと存在したりする厄介な感情。
努力して、結果が得られる時は、影を潜めているんだけど、
少し状況が悪くなると、この感情はムクムク大きくなっちゃったりするんですよね。
というのは、あくまで一般的な場合のお話。
圧倒的な才能を持った人を見て、尚且つそれが自分の努力している分野の才能だったら、
多分、相当自分がちっぽけに感じちゃうと思う。
だから、サリエリの気持ち分かるような気がします。
いつもの如く、取り留めなくなりましたが、
多分これはまたいつの日か見るだろうな~って、映画です。
アマデウス [DVD]

¥3,990
Amazon.co.jp
これは確か中学か高校の頃、学校の体育館か、映画館が忘れたけれど、
学校がらみの行事で見た記憶があります。
当時も凄く感動したのですが、大人になってから見ると、
また新しい発見がありました。
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ネタバレとか書くつもり無かったのですが、
書いていくうちにネタバレになってるかも・・・。
ずいぶん前の映画ですので、今更って感じですが、
気になる方は、ここから下は読まないでください。。。
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お話は、
天才モーツァルトと、同じく作曲家サリエリのお話です。
主人公は、先輩作曲家のサリエリ。
サリエリは、宮廷音楽家としてある程度成功を収めていました。
(田舎育ちの彼が、宮廷音楽家の地位までのし上がったのも、彼の努力と執念の賜物です。)
密かに、モーツァルトを崇拝していたサリエリですが、
ある日、天才モーツァルトと出会うことになります。
モーツァルトは、才能に溢れ、そして傲慢な人でした。
努力に努力を重ね、今の地位にまでのし上がってきた自分と比べ、
激しく劣等感を感じたんだと思います。
しかしいくら天才でも、鼻持ちなら無い人物だったモーツァルトは、
音楽界からつまはじきに遇い、どんどん没落していきます。
(没落するように仕向けたのは、サリエリでもある。
サリエリが仕向けたと思っていたように描かれていますが、
本当のところは、実から出た錆だと思います。)
で、モーツァルトが落ちぶれて、死に逝くまでの様子が描かれています。
というようなお話です。
学生時代、サリエリ(主人公)の苦悩は、あまり私の心に響きませんでした。
「なんてひどい人なの?」って印象でした。
(多分。。。なにぶん大昔過ぎる記憶で。。。)
人生折り返し地点に到着しそうな今、もう一度映画を見たら、
モーツァルトも可哀相だったし、サリエリも可哀相に思えました。
努力してる人が報われないのは、特に切ない。
かといって、サリエリ自体にも問題が無かったわけではないと思うし。
誰かを恨んだり、妬んだりっていうのは、普段の生活でどうしても遭遇してしまう。
恨んだり、妬んだりするのって、本当は自分のためにならないから、無駄だと思う。
恨んだり、妬んだりするくらいなら、もっと自分で努力するべきだと思う。
とは、本当に心から思っているのですが、
どうしても心の隅っこの方にムズムズと存在したりする厄介な感情。
努力して、結果が得られる時は、影を潜めているんだけど、
少し状況が悪くなると、この感情はムクムク大きくなっちゃったりするんですよね。
というのは、あくまで一般的な場合のお話。
圧倒的な才能を持った人を見て、尚且つそれが自分の努力している分野の才能だったら、
多分、相当自分がちっぽけに感じちゃうと思う。
だから、サリエリの気持ち分かるような気がします。
いつもの如く、取り留めなくなりましたが、
多分これはまたいつの日か見るだろうな~って、映画です。
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