面白かった!


いつものごとく、監督が誰とか、出演はだれとか、
自然に耳に入ってくる情報しか知らない状態で見ました。

(見る前に頭でっかちにならないというのが、
私の映画の見方のルールにしています。見て気に入ったら、調べます。)


プロモーションの時に、出演者の方々が「笑いあり」「涙あり」で、
楽しめますよ~って、言っていたのをうっすら覚えています。


「笑い」の部分は、間違いないだろうな~って思ってましたが、
「涙」の部分は、それほど期待していませんでしたが、
どちらかと言うと「涙」の部分にすっかりやられてしまいました(笑)。


映像も綺麗でした。
我が家の小さい画面でなく、スクリーンで色を楽しみたかったです。


演出というのかな?お話の進行の仕方が、普通のドラマスタイルではなく、
舞台劇を見ているような進め方でした。
演じている俳優さん達の演技も、舞台で演じているように、
舞台映えするような大袈裟に演じてらして、
それが映像の流れに合っていて、とても見やすかったです。

さすが、別所広司さん。
貫禄あるお芝居をされていました。
ストーリーについては詳しく書きませんが、本当に切ない演技をされていましたよ。
彼の演技のお陰で何度も涙を誘われてしまいました。

あ、ちょっと脱線ですが、私、隠れ上川隆也さんファンなんです。
(ここで書いちゃったら、隠れになりませんが・・・。)
なぜか昔から好きで、彼が思いがけず出演しているとうれしくなっちゃうんです。


ということで、また近いうちにもう一度見てみよう!



パコと魔法の絵本 通常版 [DVD]

¥2,952
Amazon.co.jp