2004年のアメリカ映画。
監督
ジェイニー・ゲイブル
キャスト
ジョン・トラボルタ:ボビー・ロング
スカーレット・ヨハンソン:パースリーン(パーシー)・ウィル
ガブリエル・マクト(ゲイブリエル・マック):ローソン
デボラ・カーラ・アンガー:ジョージアナ
-Wikiより-
久々に、お気に入りな感じの映画に出会えました!
ママの遺したラヴソング公式サイト
ママの遺したラヴソング スペシャル・エディション [DVD]

¥2,319
Amazon.co.jp
映画って、大体最初の5分くらいで、自分の好みか好みじゃないかって分かります。
この映画は、まさしく最初の5分で気に入ってしまいました。
といっても、出だしは何の話なのかまったく見当もつかない状態だったのですが・・・。
お話は、簡単に書くと、
母親が死んで、母親が住んでいた家に戻ると、そこには母の同居人の男性二人(おじさんと青年)が住んでいました。
この時点では、設定はまったく分からず、おじさんの方は父親なのかなんなのか、一緒に住んでいる青年は、そのおじさんの恋人なのかなんなのか、「???」な状態で始まります。
主人公の女の子(17歳くらいの設定)は、親から愛情をもらった記憶がないまま、彼女の祖母に育てられました。
しかし、彼女の祖母亡くなってしまい、頼る人もいなかったので、すさんだ生活を送っていて、ろくに高校にも通っていない状態でした。
(どうしようもない男の家に転がり込んで生活していました。)
亡くなった彼女の母親の同居人2人と、17歳の女の子の不思議な共同生活を描いています。
しかも、この2人の男性は、アル中だし。
最初はどうなっちゃうの~?なんて思いながら観始めました。
3人が3人とも、足りないものがあり、お互いに補いながら共生します。
反発し合うのですが、魂のところで呼び合っているっていうか・・・。
しかし、そんな甘い生活も長くは続かず、この3人はそれぞれに新しい環境、新しい関係へと変化します。
そいういうようなお話でしょうか。
まあ、ヒューマンドラマですね。これは。
ところどころにちりばめられた、ジョン・トラボルタの歌も素敵でした。
トラボルタの甘い歌声も素敵ですが、亡くなったお母さんはミュージシャン(シンガーソングライター)だったらしく、要所要所にいい感じで音楽が流れてきます。
是非彼女のライブ聴いてみたかった~って、思うくらい。
彼女に関する思い出話も、素敵な話ばかりで、本当に一度お目にかかりたかったです。
(観る側に想像させるって言うのも、上手な演出なんでしょうね。)
これもまた、ワンセグで録画したものを観たのですが、この映画は消せませんね。
かといって頻繁に観るって感じの映画でもないし。。。
やっぱりDVD買うしかないですかね。。。
監督
ジェイニー・ゲイブル
キャスト
ジョン・トラボルタ:ボビー・ロング
スカーレット・ヨハンソン:パースリーン(パーシー)・ウィル
ガブリエル・マクト(ゲイブリエル・マック):ローソン
デボラ・カーラ・アンガー:ジョージアナ
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映画って、大体最初の5分くらいで、自分の好みか好みじゃないかって分かります。
この映画は、まさしく最初の5分で気に入ってしまいました。
といっても、出だしは何の話なのかまったく見当もつかない状態だったのですが・・・。
お話は、簡単に書くと、
母親が死んで、母親が住んでいた家に戻ると、そこには母の同居人の男性二人(おじさんと青年)が住んでいました。
この時点では、設定はまったく分からず、おじさんの方は父親なのかなんなのか、一緒に住んでいる青年は、そのおじさんの恋人なのかなんなのか、「???」な状態で始まります。
主人公の女の子(17歳くらいの設定)は、親から愛情をもらった記憶がないまま、彼女の祖母に育てられました。
しかし、彼女の祖母亡くなってしまい、頼る人もいなかったので、すさんだ生活を送っていて、ろくに高校にも通っていない状態でした。
(どうしようもない男の家に転がり込んで生活していました。)
亡くなった彼女の母親の同居人2人と、17歳の女の子の不思議な共同生活を描いています。
しかも、この2人の男性は、アル中だし。
最初はどうなっちゃうの~?なんて思いながら観始めました。
3人が3人とも、足りないものがあり、お互いに補いながら共生します。
反発し合うのですが、魂のところで呼び合っているっていうか・・・。
しかし、そんな甘い生活も長くは続かず、この3人はそれぞれに新しい環境、新しい関係へと変化します。
そいういうようなお話でしょうか。
まあ、ヒューマンドラマですね。これは。
ところどころにちりばめられた、ジョン・トラボルタの歌も素敵でした。
トラボルタの甘い歌声も素敵ですが、亡くなったお母さんはミュージシャン(シンガーソングライター)だったらしく、要所要所にいい感じで音楽が流れてきます。
是非彼女のライブ聴いてみたかった~って、思うくらい。
彼女に関する思い出話も、素敵な話ばかりで、本当に一度お目にかかりたかったです。
(観る側に想像させるって言うのも、上手な演出なんでしょうね。)
これもまた、ワンセグで録画したものを観たのですが、この映画は消せませんね。
かといって頻繁に観るって感じの映画でもないし。。。
やっぱりDVD買うしかないですかね。。。