言葉のキャッチボールを楽しむことが出来るようになって、
チビ太との会話で遊んでいます。


彼の中で、「この名前はこれ」と、決まっているものがいくつかあります。

例えば、
オムツは、「パンツ」。
ズボンは、「スボン」。

私達大人は、「ズボン」の事を他の名前で呼んだりしますよね?
例えば、「パンツ」、「ボトム」とか「ボトムス」とか・・・。

まだそんなバリエーションは知りもしないチビ太。

私も統一しようとは思っているのですが、時々「ズボン」のことを「パンツ」って言ってしまいます。
(さすがに、2歳のガキンチョ相手に、「ボトムス」なんていいませんけど。)


私  「パンツ履きなさい!」

チビ 「ぱんちゅ(パンツ)じゃないでちょ~、じゅぼん(ズボン)でちょ~っ!むかっ


てな具合に言い返されてしまいます(笑)。

そんな時ついつい、「いいの!これもパンツなの!ニコニコ」って苛めちゃいます。



オムツを指差し、「これは、パンツダウン

ズボンを指差し、「これはパンツアップってい言うんだよ」って、説得します。



まあ、彼もこだわりがあるので、絶対に折れませんけど(笑)。

そういうちょっとした会話も出来るようになりました。



あと、「ブーブー」という単語。
彼の中で「赤ちゃんが使う言葉」だと思っているみたいです。

私  「そのブーブー取って」などというと・・・。
チビ 「ブーブーじゃないでちょ~。〇〇でちょ!」とか。
※ 〇〇の部分は、その車の名前(種類)だったりします。


こんなにお兄ちゃんっぽくなったチビ太ですが、泣いたりすると今でも時々、
「えぶー(あぶー)!プンプン」って単語が飛び出てしまいます。
これもまた私の萌えポイントだったりします。
(「えぶー」が出る泣き方は、怒り泣きの時が多いです。
感情が前に出ちゃうとついつい出ちゃうみたいです。)


あーあ、こんなに可愛いのもあと少しかと思うと、非常に毎日勿体無い気持ちでいっぱいです。

いつまでもこのままでいてくれたらな~。
(もう、一生オムツのままでいいよ。なんてね。)