またもや夜中にテレビで放送されていたものを、録画して通勤途中に観ました。
(ワンセグ万歳!もう便利すぎて手放せなくなりましたっ!)

そして、取り留めの無い、映画感想です。


○ 2000年のアメリカ映画


○ あらすじ
イザベラは、愛する歌手の夫トニーニョとブラジルでレストランを経営していた。
イザベラの天才的な料理の腕とトニーニョの歌でレストランは大繁盛だった。
しかし、ある日夫の浮気を知った彼女は故郷を捨てアメリカへ。
サンフランシスコで料理教室の講師を始めた彼女に
TVプロデューサーのクリフが目をつけ、料理番組に抜擢。
そしてクリフとの新しい恋。
そこへ彼女を追ってトニーニョがやってくる……。
Yahoo!映画より抜粋


○ キャスト
イザベラ: ペネロペ・クルス
トニーニョ: ムリロ・ベニチオ
モニカ: ハロルド・ペリノーJr.


○ 感想
大人の御伽噺って感じですかね。(ファンタジーです。)
ストーリー自体は悪くないですが、良くもない(爆)。
ペネロペ・クルスの愛らしさを最大限に表現することに
重心をおいた映画だと思います(笑)。
確かにペネロペ・クルスは素敵でした。

しかし一番注目すべきことは、音楽がめちゃくちゃ良い!
特にトニーニョの甘く切ない歌声は、本当に素晴らしかった!

もう一度観たいかと聞かれると、微妙なんですが、
映画の中で使われていたラテン音楽の数々は、心惹かれますね。
(サントラ欲しいです。)

それと個人的に・・・。
意外な人が出演していたので、びっくりしました。

レオナルド・ディカプリオとクレア・デーンズがやっていた、
ロミオ+ジュリエット」に出演していた、
ハロルド・ペリノーJr.が出演してたこと!!!

この「ロミオ+ジュリエット」で、彼はいとこのマキューシオ役をしていたのですが、
この映画の中で私のハートをめちゃくちゃ鷲づかみにしてくれました。
ほんとに素敵でした☆
「ロミオ+ジュリエット」の中でも女装シーンがあったのですが、
なんとこの「ウーマン・オン・トップ」では完璧なオカマちゃん役でした。
ほんと素敵☆

ハロルド・ペリノーJr.は、「マトリックス」にも出演していて、
その時も予想外の出演でびっくりしたのですが、普通に男性役だったので、
なんだかしっくり来ない印象でした。
彼は、オカマちゃん役が本当に似合います(笑)。

補足・・・
正確には、「マトリックス・リローデット」と、
「マトリックス・レボリューション」の2作品に出演しています。
(オペレーターの役です。)

まあ、もちろん私の個人的な感想なんですけどね。


と言うことで、サントラが欲しいと思う映画でした。