今日もお得意のワンセグで録画したものを、会社の通勤時間で観ました。

ふう。

やっぱりやめておけばよかった・・・。


第一章(その時はそういう言い方はしてないですが)を観たときに、
あまりのがっかりさ加減で、原作すら嫌いになってしまった程でした。

前回の日記同様、Wikiで調べて・・・と、思っていたのですが、
そんな気も失せた。


ただ、第一章よりは良い感じです。
でもファイルコン(幸運の竜)の顔は、犬の顔っていう設定は変わってなかった。
そこ結構重要だと思うんだけどなぁ。

第一章を観たときの衝撃・・・。
本を読んでいるときは、トカゲみたいな顔の、ごくごく一般的な竜を想像してたのに、
映画の竜は、全身に毛が生えていて、顔が犬なんですもの。
びっくりというか、唖然と言うか、そういう状態でした。
その竜は第二章でも健在で、どうして変更しなかったのかな?って思いました。

話はそれましたが、ストーリー自体は割りと原作に忠実だったように思います。
(あああああ、でもやっぱり色々不満が・・・。)

映画化されるのが早かったのでしょうね。
現代なら、ちゃんと映画にしてくれたんだろうなって思います。

本当に、ネバーエンディングストーリーっていい本なんですよ。
チビ太が大きくなって、小学校高学年位になったら、
無理やり読ませようと思ってます。
(でも、映画はみせないな・・・。)

製作者の方々、すみません。
製作に携わった方々は、真剣に製作されたんだと思うんですけど、
・・・、でもやっぱり・・・。

すみません。

はてしない物語/ミヒャエル・エンデ

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これが、原作の本です。

もう20年位読んでないですね。
また読み返そうかな。