ちょっと面白かったので、忘れないうちに覚書。
昨年末、テレビで夜中に放送されていたので、
お得意のワンセグにて録画していたものを、今日の通勤時間で観ました。
-Wikipediaより抜粋-
バタフライ・エフェクト(The Butterfly Effect)は、
2004年に公開されたアメリカ映画。
あらすじ
時折、記憶を喪失する少年だったエヴァン。
成長してからはその症状も無くなったのだが、
ある日、その治療のために小さい頃から書いていた日記を読むと
過去に戻れる能力がある事を知る。
自分のせいで幼馴染のケイリーの人生を狂わせてしまった事を悔やみ、
過去に戻り運命を変える事を決意する。
しかし、運命は最悪な方向にばかり行く。
キャスト
アシュトン・カッチャー(エヴァン)
エイミー・スマート(ケイリー)
ウィリアム・リー・スコット(トミー)
エルデン・ヘンソン(レニー)
メローラ・ウォルターズ(アンドレア)
エリック・ストルツ(ジョージ)
スタッフ
監督・脚本:エリック・ブレス/J・マッキー・グラバー
製作:クリス・ベンダー 他
製作総指揮:トビー・エメリッヒ/リチャード・ブレナー/アシュトン・カッチャー 他
音楽:oasis
撮影:マシュー・F・レオネッティ
編集:ピーター・アマンドソン
日本語版演出:鍛冶谷功
とりあえずこんな感じの映画です。
最近いろんなことに疎くなってしまっていて、
この映画が話題になっていたって言うことを知りませんでした。
以前は「趣味は映画鑑賞です」なんて言ってたんですけど、
最近では「昔取った杵柄」にもならない。
この半年位で、少し自分のペースをつかめてきてはいるのですが、
やっぱりどうしてもチビ太が中心の生活になっちゃいますからね・・・。
(撮り貯めしている映画がわんさかあります。)
ここから下は、私の感想。
Wikiでは「カオス理論」だとか、「バタフライ効果」だとかそういう文句が書かれてますが、正直そんな単語は言われてもピンときません。
かっこいい単語で感想はかけませんが、私なりの感想。
観ている途中で、エンディングを想像していました。
本当に、バットエンディングしか予想できなかった。
そうなんです、私の観たテレビ放送のエンディングは、
ハッピーエンドだったんです。
厳密に言えば、凄く良い終わり方ではなかったのですが、途中経過を観ているので、
「これが一番良い終わり方よね」って納得できました。
Wikiより抜粋した「あらすじ」に書いてありますが、
主人公の「エヴァン」は、過去に戻ることが出来るんです。
失敗したら過去に戻ってやり直したら良い。
人生ってそういうもんじゃないのよって事が言いたい映画だと思いました。
(まあ、一度も過去に戻らなかった場合のエンディングよりは、
良い形でエンディングを迎えることが出来ましたが・・・。)
話はそれますが、私も「過去に戻れたら(戻ったら)」って考えることがあります。
今を悔やんでいるわけじゃないんですけど、
「今の記憶を持って過去に戻れたら、もっとこうする」っていう風に考えちゃうんですよね。
でもこの映画を観たら、過去に戻るのも楽じゃないなって思いました。
過去に戻れたからって、自分の思い通りの結果を生める訳ではないというか。
自分の意志の他に、たくさんの不確定要素がありますものね。
人生って、小さな偶然の積み重ねだと思うんです。
「あれをしたから、こうなった」
そんな単純なことじゃないと思うんです。
まあ、そんな感じで予想していたよりは、穏やかな気持ちで観終わることが出来ました。
(良かった。)
「フランス産映画」だったら・・・、こういうエンディングじゃなかっただろうな。
私の敬愛する「テリー・ギリアム」の作品だったら・・・、こういうエンディングじゃなかっただろうな。
そんな事を思う次第であります。
あ、そうそう。
この映画、エンディングいくつかあるらしいです。
エンディング色々あるっていうの、分かる気がします。
まだまだ如何様にも加工できそうですもの。
ということで、ちょっと熱く語り気味の感想はお仕舞い。
(後で自分で読み返して、赤面しないことを祈る。)
昨年末、テレビで夜中に放送されていたので、
お得意のワンセグにて録画していたものを、今日の通勤時間で観ました。
-Wikipediaより抜粋-
バタフライ・エフェクト(The Butterfly Effect)は、
2004年に公開されたアメリカ映画。
あらすじ
時折、記憶を喪失する少年だったエヴァン。
成長してからはその症状も無くなったのだが、
ある日、その治療のために小さい頃から書いていた日記を読むと
過去に戻れる能力がある事を知る。
自分のせいで幼馴染のケイリーの人生を狂わせてしまった事を悔やみ、
過去に戻り運命を変える事を決意する。
しかし、運命は最悪な方向にばかり行く。
キャスト
アシュトン・カッチャー(エヴァン)
エイミー・スマート(ケイリー)
ウィリアム・リー・スコット(トミー)
エルデン・ヘンソン(レニー)
メローラ・ウォルターズ(アンドレア)
エリック・ストルツ(ジョージ)
スタッフ
監督・脚本:エリック・ブレス/J・マッキー・グラバー
製作:クリス・ベンダー 他
製作総指揮:トビー・エメリッヒ/リチャード・ブレナー/アシュトン・カッチャー 他
音楽:oasis
撮影:マシュー・F・レオネッティ
編集:ピーター・アマンドソン
日本語版演出:鍛冶谷功
とりあえずこんな感じの映画です。
最近いろんなことに疎くなってしまっていて、
この映画が話題になっていたって言うことを知りませんでした。
以前は「趣味は映画鑑賞です」なんて言ってたんですけど、
最近では「昔取った杵柄」にもならない。
この半年位で、少し自分のペースをつかめてきてはいるのですが、
やっぱりどうしてもチビ太が中心の生活になっちゃいますからね・・・。
(撮り貯めしている映画がわんさかあります。)
ここから下は、私の感想。
Wikiでは「カオス理論」だとか、「バタフライ効果」だとかそういう文句が書かれてますが、正直そんな単語は言われてもピンときません。
かっこいい単語で感想はかけませんが、私なりの感想。
観ている途中で、エンディングを想像していました。
本当に、バットエンディングしか予想できなかった。
そうなんです、私の観たテレビ放送のエンディングは、
ハッピーエンドだったんです。
厳密に言えば、凄く良い終わり方ではなかったのですが、途中経過を観ているので、
「これが一番良い終わり方よね」って納得できました。
Wikiより抜粋した「あらすじ」に書いてありますが、
主人公の「エヴァン」は、過去に戻ることが出来るんです。
失敗したら過去に戻ってやり直したら良い。
人生ってそういうもんじゃないのよって事が言いたい映画だと思いました。
(まあ、一度も過去に戻らなかった場合のエンディングよりは、
良い形でエンディングを迎えることが出来ましたが・・・。)
話はそれますが、私も「過去に戻れたら(戻ったら)」って考えることがあります。
今を悔やんでいるわけじゃないんですけど、
「今の記憶を持って過去に戻れたら、もっとこうする」っていう風に考えちゃうんですよね。
でもこの映画を観たら、過去に戻るのも楽じゃないなって思いました。
過去に戻れたからって、自分の思い通りの結果を生める訳ではないというか。
自分の意志の他に、たくさんの不確定要素がありますものね。
人生って、小さな偶然の積み重ねだと思うんです。
「あれをしたから、こうなった」
そんな単純なことじゃないと思うんです。
まあ、そんな感じで予想していたよりは、穏やかな気持ちで観終わることが出来ました。
(良かった。)
「フランス産映画」だったら・・・、こういうエンディングじゃなかっただろうな。
私の敬愛する「テリー・ギリアム」の作品だったら・・・、こういうエンディングじゃなかっただろうな。
そんな事を思う次第であります。
あ、そうそう。
この映画、エンディングいくつかあるらしいです。
エンディング色々あるっていうの、分かる気がします。
まだまだ如何様にも加工できそうですもの。
ということで、ちょっと熱く語り気味の感想はお仕舞い。
(後で自分で読み返して、赤面しないことを祈る。)