新型インフルエンザ。

怖いですね。

以前の私なら、多分新型インフルエンザにかかって、万が一死んでしまったとしても「運が悪かった」と諦める事が出来たと思います。

でも、今は無理です。



チビ太だけ死んでしまったら?

  悔やんでも悔やみきれないと思う。

私だけ死んでしまったら?
  
  チビ太は物心付く前に、ママをなくしてしまうの?

アニキだけ死んでしまったら?

  チビ太は物心付く前に、パパをなくしてしまうの?

私とアニキが死んでしまったら?

  チビ太は物心付く前に、パパとママをなくしてしまうの?

チビ太とアニキが死んでしまったら?

  私は一体どうなるんだろう?



そんな事を考えるようになりました。


数年前から、新型インフルエンザの噂は聞いていました。

最近、日本に「プレパンデミックワクチン」の蓄えが、安全性の確認が取れていないということで、3000万人分しかないことを知りました。

(スイスでは、国民全員だけでなく、海外からの渡航者の分までの用意があるとか。)

3000万人って、日本の人口は1億3000万人いるのに?
ワクチンを接種できるのは、政治家、医者、公務員?
ワクチンを接種できない一般人はみんな死んでしまうのでは?

少子化云々言っている割には、国民は死んでしまってもいいと思っているように思えてなりません。


数年前から、新型インフルエンザについて分かっていながら、未だになんの対策もとられていないように思えてなりません。


凄く不安です。


なんとかよろしくお願いいたします。
厚生労働省様。