チビ太くん、この頃とても高度な業を身につけています。

便利な「ちゅっぱい(酸っぱい)」っていう言葉を習得しました。

「ちゅっぱい」って言えばなんでも許されると思っています。
まさしく食事中。


昨日も夕飯時に白菜を食べ、

チビ太 「ちゅっぱい!」鼻に縦ジワも寄せる小芝居付き。

(白菜のどこが酸っぱいねんっ!ボケ!)と、思いつつ・・・。


私 「白菜は酸っぱくないでしょ?」

チビ太 「うん。ちゅっぱくないね。あちゅいね!(熱い)」



そうなんです、チビ太くんかなりの偏食くんです(涙)。

以前は野菜ならなんでも食べてくれていたのですが、
今は緑色の野菜はまったくと言っていい程食べてくれません。

嫌なもの、食べたくないものは、「熱い」だの、「酸っぱい」だの、
「しょっぱい」だの、色々難癖つけては食べようとしません。
(これだから風邪ばっかりひくんだよ。)

お肉も嫌いだし、お野菜はにんじん、トマト、ジャガイモ、
かぼちゃ、大根、さつまいも、そういうのしか食べません。
ピーマンに至っては、おもちゃにするくせに食べません。
絶対に。
(まあ、ピーマンは確かにインパクトが強い食材ですが、
私は結構好きな野菜なのでショックです。)

きのこ類も食べないし、一体何を食べさせていいのやら。

お魚がまだ食べてくれる感じなので、
夕飯はお魚料理が増えてきました。

お料理上手のお母さんの所に生まれてきたら、
もっといっぱい食べたのかな?なんて思ってみたり・・・(トホホ)。

今年の冬はお野菜たくさん食べれるお鍋メニューを開拓しよう。

スープに染み出た野菜のエキスだけでも食べてくれたらと思う今日この頃。