先日、注文したリカバリーディスクが届きました。

結果、やっぱり変化なし。

やっぱりね。

HDDの不良だと思ってはいましたが、
なんせ自己診断プログラムで引っかかってくれなかったから・・・。

と言うことで、もう一度サポートセンターに電話をかけたら、
(しぶしぶ)HDD交換してくれることになりました。

やっとだよ。
4回電話をかけて、やっとです。
途中で「リカバリーディスク」も買わされたし。
(これは語弊のある言い方ですね。まあ、長い目で見れば必要なものだったので・・・。)


色々勉強になりました。


特に今使っているメーカーのサポート体制とか、対応とか。
障害に対してどういう風な切り分け方をするのかとか。

以前仕事で使っていたメーカーのサポートは、電話がつながるまでめちゃくちゃ長いけど、
部品の交換には気軽に応じてくれました。

だから気軽に電話をかけては、部品交換してもらってました。
あの故障率から考えると、故障するのは自分の会社(個人も)だけじゃないから、
相当故障してると思います。

故障する→原因考えてる暇が無い→交換しちゃえ!

てな方式です。


でも、今使っているメーカーは、自社製品に自信があります。(きっと。)

故障する→自分の会社の製品が壊れるわけが無い→原因を追究→結果的に修理(など)

修理してもらえるまでに、何工程も間に入ります。
(明らかに故障の時は、すぐに交換してくれますが・・・。)


正直どっちもどっちだな。


今となっては、後者の、今使っているメーカーに対して凄く信頼はあるのですが、
実際個人ユーザーとして使う時は、
前者の、「すぐ交換しちゃえ!」なメーカーのほうが良いかも知れないなんて思ってみたり・・・。

「どうせ、2年から3年も使えばいいや!」になってしまったパソコンくん。
購入時の1万2万の差は大きいかも知れない。


我が家もパソコンの入れ替えを考え中なだけに、悩ましい限り。

すぐに消えてしまいそうなVISTAも体験しておきたいので、
買うなら(私的には)今かな・・・、と。