今日は仕事量も普段通りに戻り、
久しぶりに落ち着いて仕事をすることができました。


以前にも書きましたが、私の仕事は社内のヘルプデスク。
仕事の中には、壊れた機器の修理依頼もあります。


この修理依頼は、結構時間のかかる仕事。
気持ちにも時間にも余裕がないと、
緊急の修理以外はなかなか頼む気になれません。


今日は余裕があるということで、修理依頼の仕事をしました。


自分で修理するわけじゃないのに、
何で時間かかるの?って思う方もいるかも知れません。


確かに自分ではハード故障は直しません。

メーカー任せです。

このメーカー任せが、実は結構曲者。


まずサポートセンターに電話をかけ、
担当者と直接お話できるまでがかなりの時間がかかります。

そしてやっと電話がつながり、担当者に症状をお話して、
そのサポートセンターの方が納得するまでお付き合いします。



私も、多少はこの道のプロの端くれ、
「壊れてるか壊れてないか」くらいは判断できます。
(「壊れているのか壊れていないのか」微妙なケースもありますが…。)


ですがメーカー側からすると、

壊れてもいないのに壊れたと言われる場合もあるだろうから、
まずは納得するまで修理を受け付けないスタンスなんでしょうね。

話はちょっと脱線しますが、
いままでめちゃくちゃ流通してるメーカーのパソコンを主に扱ってました。
そして、今は老舗メーカーのパソコンを扱っています。

びっくりするくらい、この老舗メーカーのパソコンは壊れません
値段も驚くほど高いわけではないし、
以前勤めていた某社の方に本当に勧めたい!(位)
(この故障率だと、はっきり言って、
ヘルプデスクの対応時間がかなり減りますよ。きっと。)



で、戻ります。
この老舗メーカー、よほど自分の会社の製品に自信があるのでしょうね。
なかなか修理を受け付けません。

(この前、ACアダプタを10個ほど追加注文したのですが、
その時に営業さんから言われた言葉…、


営業さん 「ACアダプタの故障がそんなにあるのですか?」

私     「いいえ、紛失や、自宅用に2個3個欲しい人がいるので、
       予備で常備しておきたいんです。」

営業さん 「そういう理由なら良かったです。
       もし、故障が原因ならとても問題なので、調査などしなくてはいけませんから。」
 

自社製品に自信がないと言えない台詞だなぁと、この時思いました。)




故障の状況をお話しするのが、結構な時間と体力を必要とします。




今日はのらりくらりとかわされ、
やっとリカバリーメディアの購入に落ち着きました。



私としては、
是非ともハードディスクの交換をしたいと思っていたのですが、
敵もなかなかの兵でした。



まあ、無駄な買い物にならなさそうなので、
今回は引き下がりました。

詳しくかけないけど、ある理由でリカバリーメディアを作れないのです。
普通に使用していたら、
このメーカーのリカバリーメディアは自分のパソコンで作れることになってます。



今後も作れないので、買うしかないのです。
万が一の時に備え、今回購入できたのは良かったです。


しかし、恐らく…、恐らく…ですが、
このリカバリーメディアを使っても、不具合は改善しないでしょうね…。


と言うことは、今回の修理の旅はまだまだ続くと言うわけです。



続編も書くかもしれませんが、あんまり興味ないですよね。。。