前に子持ち(子供は男の子)の友人が言ってた言葉。


「母親にとって息子は、まるで小さな恋人のようなものよ。」


そんな話しを聞いていたので、すごくワクワクしてました。
(胸が「きゅん」としたりするのかしら?なんて…。)


そして生まれてきたチビ太。


(私の)父さんそっくりで、それはもう「オッサン臭い」赤子でした。
とても「小さな恋人」と呼べる境地には至りませんでした。

(もちろん、いくら「オッサン臭く」とも、
世界一可愛いと思う気持ちはありました。言い訳がましいですが(笑)。)



ですがね、最近、その友人の気持ちが分かります。


気付けば、チビ太の事を考えて、胸が「きゅん」としてる自分がいます。



恐ろしいですね~。



働いているので、どうしてもチビ太と離れる時間があります。

特に朝出かける時、
「もしかしたらこの子の顔が見れるのはこれが最後かも知れない」なんて思ったりします。


人生何があるか分かりませんよね。


通勤途中に事故に遭ってしまうかも知れませんし、
地震だってあるかも…。


という事で、
毎朝出かける前は出来る限りのスキンシップを欠かしません。



朝から(通勤途中)「チビ太に早く会いたい!」と、
早くも考えてしまいます。



れ、冷静にならねば…。