悩んだ末、やることに決めました!!
こんばんわwww
ってかあと5分でおはよう♪
妹が新たなピグを作ったので改名いたしました←
旧:さっち&みっち@空kこと BSR KG
新:黒桜@空kこと BSR KG ですww
報告が遅いのは気にすんなbb
まあ、今後改めてよろしくお頼み申す!!
さてさて、今日はですねテーマを見て頂いたら一目瞭然なんですが
心機一転、今日からぼちぼち小説書くことにしましたwwww
もちろんBSR関連でbb
雷華さんのブログ見てたら今まで考えに考えていたものを
書こう!!と決心がつきましてwwwwwwwwwwww
普通の小説だからみんなに気楽に読んでもらえるように頑張りまs←
でも、ちょっと薄桜鬼みたいな恋愛物になる予感も捨てきれないんだが・・・
すべては今後しだいですねbb
σ( ̄。 ̄) オイラは知らない!!((無責任
さて、随分前振りが長かったんですがいきますよ!!
※蒼風 瑞希(あおかぜ みずき)が主人公
※すべてフィクションww
※名前も場所ももちろんbb
※基本、小政でいきます
超克の桜 ~375年の秘められた想い~
「行ってきま~す!!」
大きな声を張り上げてドアを蹴破り、自転車で一気に坂を下りて行く。
青々とした稲を揺らす風が心地よい。
私、蒼風 瑞希は高校受験を控えている中学3年生。
だが、夏休みに入ってからというもの、毎日のように友達と遊んでいる。
宿題を残すのが大嫌いな私は1週間もしないうちに終わらせてしまった。
そのせいで気が緩んでいるのか、自主勉強などといったものは一切していない。
もちろん、塾にも行ってない。
かといって、家庭教師を雇ってるわけでもない。
正真正銘の危機感の無いお馬鹿な受験生だ。
住んでる場所は、宮城県の仙台市の田舎方面のとある村、
喉かな田園が広がり、近所付き合いが恐ろしく強い場所である。
小6の時に長かった髪の毛をバッサリと切り、
髪の毛をワックスで遊ぶようになってからか、
あだ名は「ボーイッシュ 瑞希」。
中3にしては胸があまりないというのも理由の一つだろうが、
そんなことはどうでもいい。
楽しければそれでいいという絵に描いた様な「青春」を満喫している、
それだけで十分だと思ってた。
私の家はこの村の神様と言っても過言ではない龍を奉っている神社である。
龍を奉っているというだけにあって、
神社の裏には綺麗な湧き水が溢れ出る池があり、
樹齢300年を超えるといわれている桜の大木がある。
どちらもしめ縄で奉られているため、私達家族以外が
その中に入るということは、まずない。
そこにある桜の大木だが、遥か昔の戦国時代、
この仙台一帯を治めていた伊達政宗が
生まれた記念として植えられたという言い伝えがある。
そして、誰もが必ず一度は聞いたことがあるだろう、
伊達政宗の別名「独眼竜」という名前。
伊達政宗がこの世を去る間際に言った言葉に、
「俺が死んでも、あの桜はずっと咲き誇る!
そうだな、龍の鱗の形をした花弁をつけてなっ!!」
・・・というのがあるらしい。
その時は誰も信じなかったらしいが、
翌年からは本当に龍の鱗の形をした桜が咲くようになった。
そして今なお、その桜が毎年見事な桜を見せてくれるから驚きだ!
だから、この村ではこの桜のことを、「龍鱗桜」とも呼んでいる。
そのくらい、この桜は侮れない桜だった。
と、まあこんな感じww
前にも言ったが全部フィクションだからな!!
政宗の言葉なんてウソだぞ、ウソ!!
言葉遣いはBSR風だが((
なんか最後がキレ悪いけど見逃してくれorz
苦情ならいつでも受け付ける←
肩痛ぇぇぇぇ!!
だから
寝る!
ノシ