散財←←
どーも^^
自転車で往復2時間のCDショップに行き
日焼けの型がくっきりついてしまった黒桜です((
今日はCD買いに行きましたよ、炎天下の中!!
Do As lnfinity 「誓い」のシングルと別のアルバムと
Camvas サクラビトのシングルを買ってまいりましたwwwwwwwwww
また車に入れようと親の隙を狙ってます←←
さてさて、今日は小説の続きですねwww
いきますよ!!
まずはあらすじからどーぞbb
宿題を終わらせてからというもの、遊びまくっている主人公 蒼風 瑞希。
家は神社で樹齢300年を超える桜の大木があり、
花弁の形から「龍鱗桜」と呼ばれ、奉られている―――。
超克の桜 ~375年の秘められた想い~
「・・・き・・!。 ・・・ずき! ・・・瑞希!!」
朝から母さんの怒号が耳を貫く。
「いい加減に起きなさい。今日は朝から忙しいんだから。」
「わかってるよ!起きればいいんでしょ!!」
今日のスタートは最悪だ、怒鳴られて起きるなんて。
おかげで気分は下げ気味。
テンションなんかこれっぽっちも上がりやしない。
でも、ふと思った事がある。
蝉が鳴いてない―――。
いつもは母さんの怒鳴り声の前に蝉の声で起きる・・・。
いわば、自然の目覚まし時計で起きていたのだが、
今日に限って蝉が一匹も鳴いていない。
空模様を見ても、雲ひとつ無い快晴。
理由はわからないが、あまり虫の事をしらない私でさえ寒気を覚えた。
「変なの・・・。」
蚊帳の中でそう呟いて用意してあった袴に着替える。
その時は、そうとしか思わなかった。
何しろ今日は8月3日、旧暦で数えると伊達政宗の誕生日だ。
村の人々はもちろん、歴史好きの人たちがこの神社に集まってくる。
その人たちが来る前に、掃除だの来客用に出す茶菓子だの、
とにかくいろんな事をしなければならず、
いつもは洋服に馴れているからか、和服の袴で仕事をこなすのは時間がかかるため、
さっさと着替え朝ごはんを食べに広間へ小走りで行った。
このあとに、想像を絶する出来事が起きるとも知らずに――――。
今回私に割り当てられた仕事はこの神社の鏡である、
池と桜の大木の周りの掃除と、お賽銭箱やお供え物を置く台の設置。
とても重要な仕事だ。
理由は単純、完全無欠で弱みなどないと思われがちな龍だが、
実はけっこう好き嫌いが激しいからだ。
笹の葉・5色の糸・鉄・大百足が大の苦手で、
大百足はいるはずも無いが、百足が入ってこられないように
池の周りに見えないように殺虫剤をまいている。
好きなものは玉(ぎょく)と燕の肉と、かなりマニアックである。
だから、池にお賽銭を投げ入れるのは禁物だし、
嫌いな物をお供えするとその直後に天候が急に悪くなるので、
そういった注意の張り紙も書かなければいけない。
それらを一人でこなすのは流石に酷であると言うと、
掃除以外はすべて母さんがやってくれた。
だから今は、上機嫌で桜の下のゴミを竹箒で掃いている途中だ。
そんな感じで黙々と仕事をしていると、
いつしか龍を奉っている祠の掃除のみとなった。
清水をかけ柔らかいブラシで汚れを落としてから、
もう一回清水をかけ、今度はタオルで丁寧に水気を取っていく・・・。
最後に供えている花を取り替えて終了!
自分で思ってるよりも早く終わり、
思いっきり池の縁で背伸びをした。
と、その時、かけた清水が凶を呼び、
足を滑らして近くにあった大きな岩に頭をぶつけ、
そこで意識がプツンと切れた。
「・・・政・・・様!こんな・・・・・に人が・・・・・・・・!! いかが・・・・・・しょう?」
誰かの声がする―――。
「What・・・・・は分からない・・・・・・・・・とにか・・・・城・・・・・・・げ!!」
英語?誰だろう―――。
担ぎ上げられる感覚。
耳元で音がする―――。
「パカッ・・・・・・・・パカッ・・・・・・・」
「ヒ・・・・・・・・ン!!」
この音と声は・・・・・・・・・・・・・・・馬?
でも何故この村に馬がいるんだろう・・・。
誰も馬なんか持っていなかったはず。
かなりのスピードで疾走しているなと感じた矢先、
そこでまた意識は途切れた―――――。
ふぅー、書いた書いたwwww
相変わらず肩が痛てぇ・・・
いよいよ、小十郎と政宗の登場ですねwwwwwwwwwwww
・・・ってことは今の状況もわかってるはずbb
あえて言わないでおきますねwww
あと、連絡でs
今日から3日間はピグもできない、
ピグライフもできない、もちろんブログもうpできませぬorz
お母さんの実家でのんびりしてきますbb
なのでご了承を・・・。
でわ
おやすみぃ・・・
3日後にまた会いましょうぞ!
ノシ