やるぞー!!
うりゃー!!
久々に友達とカラオケ行って4時間歌いっぱなしの馬鹿な奴です←
おまけに西瓜を食べ過ぎてお腹痛ぇし頭痛は未だに治らぬorz
これで3日間継続中だから病気かな?と思い始め
おまけに晩御飯中に手がもの凄い痙攣して
危うくお茶碗をひっくり返しそうになった((
これで19日の久々のクラブが本当にできるのだろうか・・・?
まあ、俺の健康なんかほっといて
早くも行き詰ってた小説の続編です^p^
真夏の空の下に
まるで季節を無視するかの如く龍鱗桜が咲き誇る時
375年間隠し通してきた強大な力が動き出す―――。
超克の桜 ~375年の秘められた想い~
「・・・っ!頭がズキズキする。」
そう呟き起き上がる、ここは・・・・・。
(なんだ、さっきのは夢だったんだ。)
瑞希が倒れていた場所はあの時頭をぶつけた場所だった。
「どのくらい気を失っていたんだろう・・・?」
そう、確かあの時は昇ってきた太陽が眩しかった昼前・・・。
そして今は、その太陽が地平線に消えようとしている。
(やばい。絶対怒られる・・・。)
そう思うと同時に、瑞希は家族がいる神社の屋敷に向かって走り出した。
だが、よく考えてみると立派な言い分があるではないか。
そのことに気がつくと走るのを止め、いつものペースでゆっくり歩き始めた。
2,3分歩くとやっと屋敷が見えてきた。
どういう風に言い訳しようかと頭の中で考えを巡らせる・・・。
その時、母さんの悲痛な叫び声に似た泣き声が聞こえてきた。
それに気を取られ、瑞希は知らないうちに駆け出していた。
息も絶え絶えに声が聞こえた場所へ向かうと、
目を覆いたくなるような光景が広がっていた。
目の前には頭に痛々しい包帯を巻いた子供が横たわり、
その包帯には少し血が滲んでいる。
その周りを家族と医者がぐるりと取り囲む形で座っていた。
誰かが怪我でもしたのだろうと思い、
「どうしたの?」
いつもの口調で皆に問いかける。
しかし、返事はいっこうに返ってこない。
まるで、自分の声が届いていないかのように。
「無視するわけ!?」
少し怒りながら強引に家族の間から怪我をしている子供を覗き込む―――。
「!?」
そこで瑞希が目にしたもの・・・。
それは他でもない自分だった。
(なんで・・・?自分はここにピンピンして立ってるのに。)
そんな考えがふと頭をよぎった瞬間、激しい頭痛に襲われる!
「・・・・・っ!!・・・」
(なんで? なんで?)
その言葉が呪文のように頭の中を駆け巡る―――。
「・・・・・い・・・・・・・・おい!大丈夫か!?」
「はっ・・・」
誰かの声で目を覚ます。
さっきまでの激しい頭痛は嘘のように無く、変わりに鈍い痛みが頭を襲う。
「よかった・・・。
あんなに痛がられちゃぁ、こっちも吃驚するじゃねぇか。」
「政宗様。
病人に脅しをかけても何の得もございませぬ。
ここは一つ、心の鬼をお捨てくださいませ。」
「An?
この俺の心が鬼だっつうんだったら
お前の心は何になんだよ!」
「あ、いえ、その・・・・。」
目の前に飛び込んできたのは、
髪の毛を後ろに撫でつけ、眉間に深いしわが入った
根は優しいのだろうが、いかにも鬼のような男。
そしてもう一人は
ショートより少し長めの茶色がかかった髪で
右目を隠すように左で分けている、男よりもはるかに若い美青年。
その右目は黒い眼帯で覆い隠されていた―――。
かなり急進展しましたねwwwwwwwww
それもこれも、友達の助言の賜物なんですが((
え?瑞希ちゃんどうしたのって?
そんなの知らない←←
ご想像におまかせしますbb
リクエストや苦情はいつでも受け付けるんで
気軽にコメしてくださいwwwwwwwwwww
さてと
今日は氷枕で寝ようかなww
瑞希ちゃんじゃないけど頭が痛くて痛くてorz
薬飲んでも治らないという((
でわ
ノシ