ひwwwwwwww
どもー^^
この3連休ずっと家で過ごしてました、黒桜です((
え?
どこも出かけなかったのって?
逆に聞かせてもらおう!!
出かけなくちゃいけないんですか?
だいぶ捻くれてきてます←
どれもこれも金欠が一番の原因かと・・・
BASARAのDVD買わなきゃなんないし
Do AsのCDもゲットしなきゃいかんし・・・
まじ、宝くじで1等当たりてぇ(笑)
そんな夢を見るより小説だー!
昨日新たにpixivにうpした小説の閲覧数を見て驚きましたwww
シリーズ累計200回数を超えました♪
前日は100にやっと到達でしたのにwwwwwwwww
なんか感動ですbb
でわ、改めてどぞwwwwwww
今日から普通に客観的(瑞希)視点でbb
超克の桜 ~375年の秘められた想い~
木の葉についた朝露が朝日に照り返して眩しいばかりに輝き、
空を舞う鳥は朝が来たのを喜ぶように囀(さえず)っている。
空は雲ひとつ無い青で、今日も暑くなりそうだ。
そんな景色を布団の中でつまらなさそうに眺めているのは、
今や朝餉も残さず食べるほどすっかり元気になった瑞希である。
熱を出して倒れてから、早7日が過ぎ去ろうとしているが、
怪我の方もかなり癒えてきており、走り回ってもなんの問題ない。
が、こうして布団の中で大人しくしているのはある理由のためである。
その理由と言うのも、他ならない政宗が
この1週間が過ぎるまで瑞希に一切の外出を禁止したからだ。
最初のうちはこっそり中庭に出て鳥たちを追い回したり、
時には仲良くお喋りもしていた。
だが、そんなお忍びの楽しみでさえ政宗は許してくれなかった。
ある日、いつものようにそうっと襖を開けた時だった。
陰に隠れて待ち伏せていた政宗に見つかってしまったのだ。
「Hey!瑞希。
何処に行くつもりだ?」
「何処って・・・ちょっと用を足しに・・・。」
「用を足すのにそんなに忍び足で行かなきゃなんねぇのか?」
「あ・・・それは・・・。」
「俺が何にも知らないと思ってるのか?
最初のうちは見逃してやってたが、
この頃随分と長い時間enjoyしてるみたいだな!?」
そんな訳で部屋に押し戻され、ご丁寧に見張りまでついている有様だ。
確かに、こっそり抜け出して稽古をしたためにぶっ倒れたのは事実だ。
あのことは、こっぴどく叱られたし自分でも反省している。
だが、いくらなんでもこれはやり過ぎだと思う。
流石の小十郎もつまらないだろうと一日一回、
気を紛らわす為に茶菓子を持ってきてくれ、
少しの間だが話し相手になってくれるのはありがたい。
でもやはり、その時以外は暇で暇で仕方が無い。
暫くは部屋の中で木刀を振り回していたが、それも見つかり没収。
おかげでこの部屋には布団と着替え、お茶に文机しかない状態だ。
机と言っても筆も紙も無いわけだから机の役目を果たしていない。
いくら外が見えるといってもここまで鳥は来てくれない。
それにあと3日も部屋に閉じこもっていなければいけない。
そう思うと自然と大きなため息がでてしまった。
「瑞希様、昼餉の時間ですよ。」
「・・・あ、はーい。」
襖を開けて、いつもご飯を持ってきてくれる女の人が入って来た。
気づけばもう日が高く昇っている。
そんなに物思いに耽ってたっけと思いつつ、のそのそと布団から出る。
その人はご飯をよそいながら笑顔で話しかけてくれた。
「そんなに大きなため息をしてどうなされましたか?」
「え、聞いてた?」
「あんなに大きなため息でしたら、
城の端っこにいても聞こえますよ。」
「うそだぁ。」
軽口を交えながら話し、用意されたご飯に手をつける。
すると、その人も食べ始めた。
敬語を使わなくてもいいと言われたので誰に対してもタメ口だが、
男に成りすますのにも骨が折れる。
「今日はここで食べるのか?」
「一人より、二人で食べたほうが美味しいでしょ?」
「うん!」
何気に気を使ってくれるのが今はとても嬉しかった。
そうして、時折話を交えながら箸を進めていく。
すると、その人は私の悩み事を聞いてくれた。
「そういえば、どうしてため息を?」
「暇で暇で仕方なくてさ。」
「閉じ込められればそれは誰でも暇になりますよ。」
「やっぱり?
なんか部屋でできることない?」
「そうですね・・・。
日々の出来事を紙に記していくのはどうですか?
清少納言の枕草子みたいに。」
なるほど、確かに部屋でいつでもできることだ。
それに本当にタイムスリップしたのが事実なら、
もし現実に戻れたとき日記が証明できるものにもなる。
「うん、それやる!」
「そうですか。
では、紙と筆を持ってまいりますね。」
お椀を持って出て行ったその人は暫くして、
紙と筆、硯と墨を持って戻ってきた。
早速私は筆を墨に浸し、書こうとしたがある事に気づいた。
「今日って何月何日?」
「まあ、部屋に閉じこもりすぎて呆けてしまいましたか?」
「ち、違う!」
「そんなに怒らなくても。
今日は天正10年8月11日ですよ。」
「ありがとう。
・・・あれ?それじゃあ信長は死んだっけ?」
「あら、よく知っていますこと。
今は豊臣の時代と言っても過言ではないですからね。」
それでは他の仕事があるのでと女の人は部屋から出て行った。
それを見送ると自分は戦国時代で一番危ない時に来てしまったのだと
また、ため息をついてしまった。
この事を知っていれば戦なんて出ないと言っていたのに・・・。
今更後悔しても後の祭りだ。
今は前向きに生きていこうと開き直り、再び文机に向かう。
あの日は8月3日だったから、まだ1週間しか経っていない。
ここに来たあの日から書いていこうと筆を握る。
この時に、習字をやってて良かったと思った。
習っていなければ、一文字書くのもかなりの時間がかかる。
そういえば、こっちに来てからというもの
習い事をやってて良かったと思えるようになってきていた。
これも何か関係があるのかなと思いつつ、一心不乱に筆を走らせていた。
やっと普通に戻りましたねwwwwww
では親がうるさいので寝ますw
おやすみ~
ノシノシ