久しぶりの・・・ | 晴れ、時折桜吹雪

久しぶりの・・・


どもー^^


12時間睡眠という偉業を成し遂げた黒桜ですw


お昼の市役所の鐘が鳴って起きたときは正直焦った((


こんな時間まで寝てたのかという^p^


だから、今は全く眠気がないbb


・・・悪いことなんだろうがな←





さて、今日は久しぶりに小説書きまするwww


間、空きすぎたからあらすじ書こうかなって思ったけどやめた←


前のやつを読み返してくれたら嬉しいな♪


では、張り切って行きますよ~!











超克の桜 ~375年の秘められた想い~





「Are you ready guys!!」


「Yeaaaaaaaaa!!」


男達の威勢のいい声が奥州の地に響き渡る。

声の主はそれぞれ腰に刀を差し、鎧に身を包んだ伊達軍だった。

その数1万、目的はここ最近奥州の地で狼藉を働いている

近隣国の軍を叩きのめすこと。

その数は3千とかなり少ないが政宗曰く、

「どんなに小さい相手でも全力で叩く!!」

というので、こんな大所帯になってしまったというわけだ。


もう一つ理由がある。

それは、瑞希の初陣だったからだ。

負け戦だと戦うことに恐れを覚えるかもしれないし、政宗自身も嫌だったからだ。

伊達軍はもともと、小十郎以外全員負ける事をよしとしないのだが・・・。




そんなわけで、政宗・小十郎そして瑞希を筆頭に

伊達軍が敵本陣へ向かって走り出したところだった。


「Hey,瑞希。

 今日の調子はどうだ?」


「俺一人でも大丈夫なぐらい、良好!!」


政宗の問いかけに、瑞希は笑顔で返してきた。

初陣だというのに緊張の欠片は一つもない。

それどころか、戦を楽しんでいるようにも見えた。


「OK!! 上等だ。

 今日は派手に暴れようぜ?」


「上等!!」


拳と拳を打ち鳴らしてますます意気投合する二人に、

小十郎があいだに入ってきた。


「政宗様。

 今日は軍を二つに分けて前と後ろから挟み撃ちにしたほうがよろしいかと。」


「そうか、なら小十郎は前から攻めろ。

 俺と瑞希で後ろから思いっきり暴れてくる。」


「御意。 

 しかし・・・」


「無茶はするな、だろ?」


小十郎の言うことは全てお見通しだと言わんばかりに

政宗が得意げな顔をし、それを見た小十郎はため息をつき、

それを見た瑞希が腹を抱えて笑うという、なんとも相性がいい3人組だった。









「Yeaaa,Haaaaaaaaaa!!」


「チビだからって、なめたら最期!!」


戦場はものすごいありさまだった。

前方からは鬼の形相をした小十郎が敵を圧倒し、

後方からは政宗と瑞希が荒れ狂う竜の如く、敵を蹴散らした。

当然、結果は完勝。

しかも伊達軍は一人も死者を出すこと無く、無事に奥州へ帰還した。

今は城で宴の真っ最中だ。


「瑞希!

 やっぱ、お前最高だ!!」


「政宗こそ、本当に刀を6本も振り回すなんて凄いよ!」


「だろ?

 ま、今回は俺の方が倒した数は上だがな。」


「は?

 俺の方が10人多い!!」


「なんだと!?

 数え間違えじゃねぇか?」


「数えることに関しては、

 今まで一回も間違えたことありませんが?」


「嘘だ。」


「嘘じゃない!!」


宴はいつものように、ぎゃーぎゃー言って騒ぐ主君と子供を

小十郎が一喝する形で締めくくられた。が、

それでもなお、騒ぎまくる二人だったので、

家臣総出で二人を部屋に強制的に押し込む羽目になった。

部屋に戻された瑞希は文句を言いながら布団に入ったが、

やはり疲れていたのだろう、すぐに瞼が重くなり寝てしまった。






夢を見た。

お父さんとお母さんが泣いている、

友達や先生、クラス(といっても1クラス)の皆が

心配そうな顔をしている。

その視線の先には、怪我はすっかり治っているのに

未だに目を覚まさない、自分。

医者もすっかり困り果て、大きな病院に移した方がいいと言っている。

現実では意識を失ったまま。

そんなことを暗示させるような夢―――。



それは金色の満月が数えきれない星と共に、

紺碧の夜空に輝いている日だった。

草木の葉がそろそろ、色を変えようとしていた。













張り切って書きすぎましたね((

すいませんwwwwww



では

おやすみ~zzz